ドラマ

ディボース・ショウ

最後に選ぶのは「愛」?それとも「お金」?これぞ華麗なる“セレブ的”結婚のカタチ!

私利私欲に走る男女が壮絶な駆け引きを繰り広げるセクシー・ラブ・コメディ!ブラック・ユーモア満載の本作は、「ファーゴ」「オー・ブラザー!」など手掛けたコーエン兄弟が監督。「オーシャンズ11」のジョージ・クルーニーと「シカゴ」で見事アカデミー賞助演女優賞を受賞したキャサリン・ゼタ=ジョーンズの2大豪華スターで贈る最高のエンターテインメント!!

ストーリー:大富豪たちの結婚・離婚がお盛んなロサンゼルス。州法により、夫妻の財産は離婚時には完全折半になるため、大富豪の夫たちは妻から財産を守るために”婚前契約書”を作成している。その契約書<プリナップ>作成と離婚訴訟でセレブなクライアントを多数抱える、敏腕離婚弁護士のマイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)。彼の次の依頼人は浮気現場を若妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に押さえられたマヌケな夫(エドワード・ハーマン)。少々キタナイ手で勝利したマイルズだったが、若妻マリリンにすっかりホレ込んでしまう。マイルズは早速マリリンを口説くが、彼女はその美貌と頭脳で慰謝料をガッポリ儲け、「離婚太り」で財産と自由を手にしようと目論むキレ者。そこには予想もしなかったワナが待っていた—!

キャスト:ジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジェフリー・ラッシュ、セドリック・ジ・エンターテイナー、エドワード・ハーマン、リチャード・ジェンキンス、ビリー・ボブ・ソーントン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ どちらかの味方になって観ると、一層スリリングで楽しいですよ♪

ヒロインである、キャサリン・ゼタ・ジョーンズはまさにはまり役。

マリリンなんざ可愛らしい名前は似合わない、金持ちとの離婚の慰謝料で財産を増やそうとする美女です。ホントに男共がホイホイと手玉にとられるサマは痛快です。

こういう胆の据わった女性を演じられる女優として−最近はストイックさが漂うアンジェリーナ・ジョリーと共に好きです。

そうそう、マイケル・ダクラスと交わしたという、巨額な賠償金を明記した結婚契約書のゴシップが有名ですよね。それを笑い飛ばすために、この映画に出たのかも〜

彼女ならやりかねないって印象がまたなんとも言えません(笑)

対するジョージ・クルーニー、決して食われてはいませんよ。イタリア系を思わせる濃い魅力的な男性を演じています。彼の割れたアゴと分厚い胸板、ちょっと長めの下まつげは、往年のハリウッドの美男俳優陣を彷彿とさせますよね。

でも、私がお気に入りなのは、その凄腕の弁護士の、上司との対面シーン…詳しくは言えませんけど(笑)

もちろん、メインである、マリリンとの舌戦シーンも一押しっ!

美女に翻弄されると見せかけて、トラップをしかける。でもって、先方の方が1枚上だったりするが、トラップがなかったかのように振舞う。でも、悔しい…

その姿がとってもチャーミングだったります。

最近はマジメな役が多いですが、私はこういう役のジョージ・クルーニーが観たいなと思います。

★★★★☆ これってハッピーエンド??(笑)

どんなに不利な離婚訴訟でも相手にビタ一文払わず完全勝利する辣腕弁護士と、美貌を武器に相手に近づき慰謝料をむしり取る離婚太りをもくろむ女の戦い。
アメリカのセレブの間ではすっかり常識となった婚前契約書。
コメディタッチでアメリカの訴訟社会を痛烈に風刺しつつ、ジョージ・クルーニとキャサリン・セダ・ジョーンズの共演でとっても華やかな映画になってます。
美男美女が財産権をめぐって争う大人の恋愛ゲーム。さしずめルパンとフジ子ちゃんってとこでしょうか?キャサリン・セダ・ジョーンズが劇中何度も衣装を変えるんですけど、そのキャラの演じ分けは見事です。
話の落とし所も風刺が利いてて、とてもアメリカ的で楽しめる映画でした。
ただ、これだけの役者を使っておきながらこれか!?っていう感じもなくはないので、そういう意味で星4つ。

★★★☆☆ 美しいキャサリンを見るだけでも価値あり

これは映画館で見たのですが、DVDで良かったかな。。。
つまらなくはないのですが、先の読める展開だったし、途中で中だるみがあったし・・・。
ジョージ・クルーニーは嫌いではないのですが、彼の出ている映画はあまり面白くないのが多いのはなぜでしょう?(笑)ERでの彼の印象が強過ぎるのかな?この作品での彼はカッコいいし、ちょっとヌケテてオチャメな面も見せてくれるし、ファンは必見では。
ファンは必見と言えば、この作品のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは本当に美しいですよ。女の私でも見とれてしまったほど。美しいキャサリンを見るだけでも価値有るかな。
濃い俳優2人の共演で、お腹いっぱい状態にはなりますが(笑)見終えてから不愉快な気分になるとかそういう事は全くないので、楽しんで見れる作品だと思います(^-^)

作品の詳細

作品名:ディボース・ショウ
原作名:Intolerable Cruelty
監督:ジョエル・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン、ロバート・ラムゼイ、マシュー・ストーン
公開:アメリカ 2003年10月10日、日本 2004年4月10日
上映時間:100分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:1億2000万ドル
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