ホラー

ハイド・アンド・シーク/ 暗闇のかくれんぼ

それが禍の始まりだった

心傷ついた少女の前に現れた、彼女にしか「見えない友達」

「もう、いいかい」「まあだだよ」「もう、いいかい」「もう、いいよ・・・」、子供時代に誰もが体験する<かくれんぼ>遊び。そのルールは単純で、隠れている遊び仲間を見つけさえすればよかった。あまりに簡単、道具もいらず誰もが参加できる<かくれんぼ>。だからこそ子どもは自身の空想の友達とでさえ、楽しく遊ぶことができるのだ。けれど時として、その空想の友達が、あまりにリアルに見えてしまうこともある。やがて存在しないはずの友達が、ある一線を越えた時、禁断の扉は開かれる・・・。幼いエミリー・キャラウェイにとって、チャーリーという空想の友達と遊ぶ<かくれんぼ>のゲームは、もはやシンプルで無邪気な遊びとはかけ離れたものになっていた。それどころか、彼女は自分でも気づかないうちにさまざまな常軌を逸した行動をとり始め、しかもそれはだんだんと悪夢のような色合いを濃くしていく。エミリーの父デヴィッドですらその大胆かつ異常な行動を止めることができない。チャーリーとはいったい誰・・・あるいは”何”なのか?

先の読めない不気味なストーリ展開と、戦慄の映像体験。ラスト15分間の息もつかせぬどんでん返しの連続。予測のつかないクライマックスの末に訪れる、父と娘の絆が生むヒューマニズムあふれる感動のドラマ。

キャスト:ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、エリザベス・シュー、エイミー・アーヴィング、ディラン・ベイカー、メリッサ・レオ、ロバート・ジョン・バーク

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ まさかの!展開!

まさかの、最後のどんでん返し!!これは、スリル満点で満足しました!

★★★★★  超面白い!

ダコタ・ファニングの名演技を観よ!ロバート・デ・ニーロの偉大な演技には脱帽!事前知識ゼロで観るのを強くオススメしたいです。錬られたシナリオとラストシーンは本当に素晴らしいです。サスペンスのお手本!

★★★★☆ 少女の演技が秀逸

チャーリーの正体が分かった後で見直すと 少女の言動がすごく納得できる。よくできた作品でした。

★★★☆☆  ストーリーはやや凡庸だが、デニーロ、ファニングの演技が素晴らしい

ストーリーとしてはそこまで複雑ではないので、難解なミステリーを求めている方には物足りないかも知れません。また、視聴者のミスリードを誘うためにやや無理やりな伏線も見られます。しかし、デ・ニーロはもちろん、幼いダコタ・ファニングの演技力に圧倒されました。

作品の詳細

作品名:ハイド・アンド・シーク暗闇のかくれんぼ
原作名:Hide and Seek
監督:ジョン・ポルソン
脚本:アリ・シュロスバーグ
公開:アメリカ:2005年1月28日、日本:2005年4月23日
上映時間:101分
制作国:アメリカ、ドイツ
製作費:2500万ドル
興行収入:5100万ドル
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作品に出てくる英語

slide:【動】(足が)滑る、(掴んでたものを)落とす
swear:【動】断言する
clue:【名】手がかり、ヒント
make a face:嫌・滑稽な顔をする
in a little while:すぐに、少したって
see it coming:それが起こりそうな気を感じる
traumatic:【形】心的外傷の、トラウマの
be flooded with~:~でいっぱいになる
depend on ~:~を頼りにする
routinely:【副】定期的に
check on~:【句動】~を調査・確認する
do the honors:ホスト役として務める
have an errand to do:用事がある
preserve:【名】ジャム、(瓶に入った)果物の砂糖煮
adorable:【形】かわいい
treat:【名】特別な楽しみ
swing:【動】ブランコをこぐ
the other way around:あべこべ、逆に、反対に
honorary:【形】無給の
nuts:【俗・形】気が狂う
imaginary:【形】架空の、空想の
confide in someone:(人に)打ち明ける
beginning:【形】入門の、初心者の
rod:【名】釣り竿
times:【動】数を倍にする
bait:【名】エサ
tackle:【名】(釣り・登山)道具
give someone a break:(人を)勘弁する、大目に見る
so much for~:(想定外の場面で)~は諦めた方がいい
hospitality:【名】接待、歓待、もてなし
stuffy:【形】息苦しい、風通しの悪い
stuck:【形】(ふたなどが)固い、固まっている
get through to someone:~に(言いたいことを)理解させる
have a mind of one’s own:コントロールできない、自分なりの考えがある
be hard on someone:~にとって過酷である、~につらく接する
like it here:ここが気に入る
intrude:【動】立ち入る、邪魔する
figure:【話・動】当然である
neighborly:【形】親切な、隣人らしい
might as well:(状況から判断するに)~した方がいい
give a shout:声をかける
as far as I am concerned:私としては、私に言わせれば
all sorts of~:あらゆる・多くの種類の~
awkward:【形】(人を)気まずくさせる
wouldn’t hurt a fly:とても優しい
reach out:【句動】救いの手を差し伸べる
get all dressed up:おしゃれする、めかし込む
change into ~:~に着替える
slit one’s wrist:手首を切る
razor:【名】カミソリ
wind up ~:【句動】(結局)~になる
slip:【動】コッソリ渡す
cabin:【名】山小屋
tuck away:【動】しまい込む
get in the way:邪魔・障害になる
upset:【動】(精神的に)困らせる、動揺させる
evaluate:【動】診断する
tuck someone in:【句動】寝かしつける
return the favor:恩返しをする
deal with~:~に取り組む、対処する
circumstance:【名】環境、状況、出来事
have a part in~:~に加担する
can’t help but~:~せずに入られない
sense:【動】(直観的に)~だとわかる・気づく
tension:【名】不安、緊張感、敵対意識
brass:【名】真ちゅう
looking glass:鏡、姿身
billy goat:【話】雄ヤギ

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