アクション

パリより愛をこめて

任務のためには手段を選ばない危険な男、人を撃てない見習い捜査官、コンビ史上最悪の二人が、巨大犯罪組織を追う!

ストーリー:表の顔はバリのアメリカ大使館員、裏の顔はCIAの見習い捜査官ジェームズ・リースが謎の犯罪組織に立ち向かう!だが、リースを待っていたのは、危険すぎる相棒ワックスだった。チェスの名人で数ヵ国語を駆使する知性派だが、繊細な性格で人を撃ったことがないリース。推理力も腕力も超一流だが、口より先に銃が出るワックス。すべてが正反対の二人が、犯罪組織のアジトを捜してパリ中を走り回る。組織は麻薬密売を資金に爆弾を入手、世界崩壊を目論むテロ集団だった。しかし、全貌解明にあと一歩と迫った時、予想もしない事実が発覚する。リースの機密情報が組織に流され、命を狙われていたのだ。裏切者は誰なのか?やがてターゲットは国際サミットと判明、果たして二人は爆弾テロ計画を阻止することができるのか?

キャスト:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース=マイヤーズ、カシア・スムトゥニアク、リチャード・ダーデン、アンバー・ローズ・レヴァ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 面白いし痛快、何でもあり~

グダグダ言わずに一気に観たらいい。映画はこんな感じでいいんだよ。ストーリーもカーアクションも群を抜いて面白い!滅茶苦茶だけど、変に勿体付けて考えさせるような日本映画等は「つまらない」のが多い。映画は娯楽なんだよ!展開の速いのがいいね~~~~。

★★★★★ アクションもセリフも情け無用!

いやあ、面白い! トラボルタ演じる主人公の情け無用っぷりが、血生臭さを通り過ぎて爽快になってしまうくらい。
相手が女性でもお構いなし。必要とあらば何のためらいもなく一撃必殺。
あまりに女性に対する遠慮のない撃ち殺しっぷりに、制作者は何か女性に恨みでもあるのか?と、余計な事を考えてしまいます。

ラストを含め、「普通の映画だったら、主人公の愛にほだされて、こう展開するだろうな…そしてハッピーエンドだ」という観る方の予想を裏切って、殺るったら殺るんだ! という割り切りが徹底しています。

セリフの方も、思わずニンマリとするような「チーズバーガー」や「統計によれば10億」とか、いいのか? と心配してしまうくらいにやってくれています。

頭をからっぽにしてアクション娯楽映画として観るもよし、そこかしこに散らばった「思わずニヤリ」ピースを探しながら観るもよし。

結構いろんな楽しみ方ができる映画です。

★★★★★ 5回は見ました

パリとは言いながらも、余りの自由というか、勝手なアクションに舞台がアメリカに見えてます

トラボルタがゴリゴリに肥っていなければ、有り得ない強さと図々しほどの迫力は出なかったと思います。

やり過ぎるチャーリー(トラボルタ)と衝突しながら捜査して行くうちに、ジェームズ(ジョナサン)のかっこつけた行動が飾らなくなって問題の核心にたどり着くと「えらいこっちゃ」でした。

主役以外はてんこもりに死んでしまう王道のアクションですが、憂さ晴らしにはいい映画です、忘れたころにまた見る気がします。

作品の詳細

作品名:パリより愛をこめて
原作名:From Paris with Love
監督:ピエール・モレル
脚本:アディ・ハサック
原案:リュック・ベッソン
公開:アメリカ 2010年2月5日、日本 2010年5月15日
上映時間:95分
制作国:フランス
製作費:5200万ドル
興行収入:5200万ドル
Amazonで探す
Amazonプライムで視聴する
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す

関連作品

  1. ダーティハリー5

  2. 96時間 リベンジ

  3. ゲット スマート

  4. ワイルド・スピード/スーパーコンボ

  5. Mr. & Mrs. スミス

  6. X-MEN: ファースト・ジェネレーション

PAGE TOP