ラブ・コメディ

ブリジット・ジョーンズの日記

全世界500万人の女性の心をとらえた超ベストセラー小説、待望の映画化。

イギリスの新聞“インディペンデント”に 95年、ロンドンで暮らす 30代独身女性ブリジット・ジョーンズの架空の日記がコラムとして連載された。作者はブリジット同様、 30ウン才未婚のジャーナリスト、ヘレン・フィールディング。このコラムは瞬く間に大反響を呼び、小説として刊行されるや爆発的な売り上げを記録、ロンドンの街中は『ブリジット・ジョーンズの日記』 に読みふけるOLで溢れた。世界中の向上心と困惑を抱える女性の象徴として、誰もがスクリーンに映るブリジット・ジョーンズを待っていた。

ストーリー:ロンドンに暮らすブリジット(レネー・ゼルウィガー)は32歳のシングルトン。二日酔いの頭を抱え、またもや新年を独身で迎えてしまった彼女は、しっかり生きるために日記をつけ始める。新年の決意、その1・・・10キロの減量、その2・・・良識あるボーイフレンドを見つけること。ところが、ことは簡単に運ばれず、ブリジットの心は二人の男性の間で揺れ動く。憧れの上司ダニエル(ヒュー・グラント)と堅物だけどやり手の弁護士マーク(コリン・ファース)。果たして彼女は誰と結ばれる?

出演:レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、セリア・イムリー、ジェームズ・フォークナー、シャーリー・ヘンダーソン、リサ・バービュシア

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ブリジット大好きです。

ブリジットは映画によく出てくるいわゆる完璧な主人公ではないので、共感する部分が沢山ありました。見た後に幸せな気分になります。オススメです。

★★★★★ 英会話用に買いました。

英会話の勉強に使ってます。自然なイギリス英語に慣れる良い教材になっています。

★★★★★ ロマンチストにはいいのかも…

私はかなーーり好きな作品です。まあ、絶対こんなにうまくいきっこないんですが・・・仕事はイマイチ、太り気味、2人の男性の間でフラフラ・・・と、全然しっかりしてないブリジットですが、でも何だか憎めない。「太り気味」とか、同じものを感じてしまいます笑 ラスト付近でパンツのまま走って彼を追いかけるところはドジっぽいけど、かわいいですし、その後のキスシーンはかなりドキドキ。コリン・ファースがすこぶるセクシーですよ!女性にお勧めの映画だと思います。

★★★★★ 自分が好きになります

ちょうど、主人公と年が近いこともあり、共感できるところがたくさんあっておもしろかったです。自分の理想ばかり追って見た目がいい彼よりやっぱり今、このままの自分を受け入れてくれる男性の方が幸せになれるなーと思わせてくれる作品です。特に元気になりたいときに見るといいですよ~。

★★★☆☆ 現代版「高慢と偏見」

この物語は、ジェーン・オースティンの古典的名作「高慢と偏見」を現代に移したもの。テレビドラマ「高慢と偏見」でヒーロー、ダーシー氏を演じたコリン・ファースが、この映画でもブリジットのパートナーとなるダーシーを演じているからだけではない。最初は互いに反発していた者同士が結ばれるという設定、男の「高慢」と女の「偏見」が障害となるという設定、すべて古典的、いつの時代も変らぬドラマが現代にうまく置き換えられている点がおもしろい。

作品の詳細

作品名:ブリジット・ジョーンズの日記
原作名:Bridget Jones’s Diary
監督:シャロン・マグワイア
脚本:リチャード・カーティス、アンドリュー・デイヴィス、ヘレン・フィールディング
原作:ヘレン・フィールディング『ブリジット・ジョーンズの日記』
公開:イギリス 2001年4月13日、日本 2001年9月22日
上映時間:97分
制作国:アメリカ、イギリス、フランス
製作費:2500万ドル
興行収入:2億8100万ドル
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