スリラー

マーシャル・ロー

デンゼル・ワシントン、ブルース・ウィリス他、超豪華キャストを擁して放つ衝撃のサスペンス・アクション!

ストーリー:ブルックリンでテロリストによる爆破事件が勃発。テロ対策本部長に就任したFBIのハバード捜査官(デンゼル・ワシントン)が事件現場へ行くと、そこにはなぜか管轄外のCIA諜報員エリース(アネット・ベニング)が捜査に乗り出していた。エスカレートするテロに街では一触即発の緊張が高まり、ついに戒厳令(=マーシャル・ロー)が発令された!

出演:デンゼル・ワシントン、アネット・ベニング、ブルース・ウィリス、トニー・シャルーブ、ランス・レディック、マーク・バレー、サミ・ブアジラ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 凄い作品です!

2016年現在、本当に現実に起きているテロ事件と酷似している事に驚くばかりでです。自由とは何か、正義とは何か、立場や国が違えばそれぞれの考えや主張があると思う。一方的な見方や考え方では必ず対立が起こってしまう。本当にリアルタイムな現実の問題として考えさせられる、素晴らしい作品だと思います。

★★★★★ 9.11が見方を変えた

本当の題目は「The SIEGE」戒厳令。9.11以降にこの作品に出会った人と、その前に出会っている人では、ずいぶん印象が異なることだろう。事件以前に観た私は、当時あくまでもフィクションとして受け止めていたが、9.11以降は、この作品はノンフィクションじゃないか、誰かがリサーチして、起こるべき事件の予告をしたのではないかとさえ思えた。登場人物もまさに現実の存在に見えるし、筋立てだって更に過激になって起こり得るようにも思う。トニー・シャルボフが光っていた。中東系アメリカ人役(彼自身はエジプト系アメリカ人)である彼がこのストーリーの中で微妙な立場の人間として大きな役割を果たしている。「アメリカ人として一生懸命仕事に打ち込んできたのに・・・」と色眼鏡で見られることへの怒りをあらわにする場面は特に印象深い。今現在のアメリカや英国において、中東系アメリカ人たちの置かれている立場を代弁しているかのような言葉だ。ブルースの存在、行動が今ひとつ理解しきれないが、作品としては申し分なく、堪能させてもらった。

★★★★☆ 2大スター競演の話題作

ブルース・ウィルス、デンゼル・ワシントンなどとても豪華なキャストでスケール感も非常に大きな作品になっていると思います。ちょっと話が難しかったけど、とても見ごたえのある映画です。

★★★☆☆ いま一つ・・・。

9.11以前の製作であることを考えれば、背筋が凍るほどのリアリティに高評価を与えたいところなんだけど・・・。良くも悪くも、完成度が高いです。きれいにまとまりすぎてて、却って不満が生まれてしまった…。個人的には、ブルース・ウィルスを活かしきれていない点に大きな不満が・・・。

作品の詳細

作品名:マーシャル・ロー
原作名:The Siege
監督:エドワード・ズウィック
脚本:エドワード・ズウィック、ローレンス・ライト、メノ・メイエス
公開:アメリカ 1998年11月6日、日本 2000年4月15日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:7000万ドル
興行収入:1億1600万ドル
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