ラブ・ロマンス

私の愛情の対象

常識に囚われない、あなただけの愛のカタチありますか?

オトコとオンナの普遍のテーマ”愛と友情とセックス”。誰もが求める”自分だけの愛のカタチ”をジェニファー・アニストンが等身大の姿で演じている。

ストーリー:ニーナとジョージは知人のパーティーで知り合い、すっかり意気投合した2人はルームメイトとなり、友達以上恋人未満の理想的なセックスレスの共同生活が始まった。しかし、次第にニーナは心だけでなく体も求めるようになる。ジョージには、そんな気持ちを受け入れてあげられないワケがあった・・・。

キャスト:ジェニファー・アニストン、ポール・ラッド、リアム・エイケン、アラン・アルダ、アリソン・ジャネイ、ティモシー・デイリー、スティーヴ・ザーン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ おすすめ!!

私は映画が好きで、普段から数多く見ているが、久々にいい映画に出会えたと
思った。Jennifer Anistonが演じるNinaを取り巻く人間関係のストーリーにグングン引き込まれてしまった。切なく、笑い、涙あり。「愛情」について
考えさせられた。主演の2人はハマリ役だったと思う。脇を固めてる役者もよかった。

★★★★☆ なんか面白い展開

とにかく、前提としてはありえない。
ジェニファー演じるニーナは恋人との間に子供を授かったのに、「結婚はしない!」と・・・
そしてアルパーティで知り合ったゲイの男性ジョージと同居を始めていくのですが、ジョージは女性の心も分かるし、自分をとても尊重しているくれる男性。ニーナは生活をしていくうちにジョージに恋をしてしまうんです!(エッ!マジ!?)
二人の元恋人や、新しいニーナのゲイ友達なども巻き込んでの不思議なお話。
ありえないストーリーですが、観ているうちに「そんなこともあるかもね」って思わせてしますほど上手く話が流れていきます。
お笑いはないですが、結構明るい気分で楽しく見ることがきでました。

★★★★☆ ジェニファー・アニストンの涙が胸に響く

ゲイのジョージは、ルームメイトとして最高。
次第にジョージを男として好きになっていく主人公の気持ちが、とてもよくわかります。
子育てを手伝ってくれることになり、ジョージの人生を無駄にしないため「ボーイフレンドを連れてきてもいいのよ」と言ったものの、彼を好きになったら心中は穏やかではない。
お腹は大きくなっていき不安は膨れ上がる。ゲイのボーイフレンドを連れ込む事に我慢はできないのも当然だろう。
本当にいい友達だけれども、やっぱり彼はゲイだし、彼女の事は「友達」なのだ。
「人生の伴侶は一人」で、彼のその一人は彼女ではない。せつなく、悲しい真実。
ものすごくいい映画ではなくても、いつまでも心に残る作品の一つです。

作品の詳細

作品名:私の愛情の対象
原作名:The Object of My Affection
監督:ニコラス・ハイトナー
脚本:ウェンディ・ワッサースタイン
原作:スティーヴン・マコーレイ
公開:アメリカ 1998年4月17日、日本 1998年12月5日
上映時間:111分
制作国:アメリカ
製作費:1500万ドル
興行収入:4600万ドル
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