戦争映画

パットン大戦車軍団

猛将パットン将軍の壮烈な生涯が、迫真の戦争ドラマと交錯する!

ストーリー:類い希なる戦略家として敵に恐れられながら、余りに激しい気性と名誉欲、そして奇行によって失脚を繰り返したパットン将軍(ジョージ・C・スコット)。有名なロンメル将軍(カール・ミカエル・フォーグラー)との戦車同士の決戦、パレルモ奪還での強引な戦法など史実そのままの迫真の戦争ドラマが展開する・・・。

出演:ジョージ・C・スコット、カール・マルデン、マイケル・ストロング、カール・ミカエル・フォーグラー、スティーヴン・ヤング、フランク・ラティモア、エドワード・ビンズ、ジョン・ドゥシェット、ピーター・バークワース

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ジョージ、C、スコットの演技が光る壮大な戦争ドラマ

数々のアカデミー賞を授賞した、1970年のアメリカ映画。アメリカ軍の将軍、パットンの生きざまを壮大な戦闘場面を挿入して、映像化。アフリカ戦線、シチリア上陸作戦、ヨーロッパの快進撃、バルジ作戦等を絡ませて、パットン将軍の人となりを描いた作品。この作品、アカデミー主演賞も授賞してますが、本人は拒否して大きな話題になりました。この他、製作顧問には、戦時中、パットンの副官、上官だったブラドリー元帥が顧問を務めました。戦争アクションでは、有りませんが、パットンの人となりが分かる、とても良い映画です。現在でも、アメリカ国内では、評価の高い作品となってます。

★★★★☆ パットンの伝記映画

パットン将軍は、強烈な個性と獰猛とまで言える軍の指揮ぶりでアメリカ合衆国陸軍に名を残している。この映画は、その彼の強烈な個性を中心に描いた、すぐれた伝記映画だ。全体が長いこともあって途中少しダレるところもあるが、複雑な人間の内面を描いた全体の構成と、スコットの演技とが光っている。良くも悪くも「根っからの軍人」の伝記なので、軍隊嫌悪症の人にはお勧めできないが、映画として非常によくできていた。なお、将軍の最期を知っていると、前後の意味がよりよく解る。(米国ではパットン将軍を知らない人はまずいない)。

作品の詳細

作品名:パットン大戦車軍団
原作名:Patton
監督:フランクリン・J・シャフナー
脚本:フランシス・フォード・コッポラ、エドマンド・H・ノース
公開:1970年4月2日
上映時間:172分
制作国:アメリカ
製作費:1200万ドル
興行収入:6100万ドル
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