西部劇映画

死の拳銃狩

西部劇映画史上、最初にワイアット・アープを主人公に描いた作品として知られる伝説の傑作。だが、製作がアープの死後(’29)3年目に製作されたため未亡人ジョゼフイン・M・アープは名前の使用を認めずワイアットはフレーム・セイント・ジョンソンという名前で登場する。主演のヒューストンの息子ジョン・ヒューストンとトム・リードが脚本を担当。ヒューストンはこの作品でユニヴァーサルと脚本家として契約し『黒欄の女』(’38)などの名作を手がけた後、’41年ワーナー映画『マルタの鷹』で鮮烈の監督デビューを果たす。尚、この作品はLAW AND ORDER のタイトルで2回(’40年&’53年)リメイクされている。

出演:ウォルター・ヒューストン、ハリー・ケリー、レイモンド・ハットン、ラッセル・ホプトン、ラルフ・インス、アンディ・ディヴァイン、ウォルター・ブレナン

作品の詳細

作品名:死の拳銃狩
原作名:Law and Order
監督:エドワード・L・カーン
脚本:トム・リード、ジョン・ヒューストン
公開:1932年2月28日
上映時間:75分
制作国:アメリカ
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