映画史上に輝くジーン・ケリーの傑作ミュージカル!
ストーリー:ハリウッドの人気スター、ドンとリーナ(ジーン・ヘイゲン)は10本以上の作品で共演する名コンビ。世間も彼らの結婚は間近だと噂している。そんなある夜、ドン(ジーン・ケリー)はコーラスガールのキャシー(デビー・レイノルズ)と知り合い忽ち恋に落ちる。やがてドンとリーナの新作の撮影が始まるが、時代はサイレント映画からトーキーへと転換期を迎える。彼らの作品も途中トーキーに変更。ミュージカル化され、なんとリーナの吹き替えをキャシーが務めることになり・・・。
出演:ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ、ジーン・ヘイゲン、ミラード・ミッチェル、シド・チャリシー、ダグラス・フォーリー、リタ・モレノ
★★★★★ タップダンスが見事なミュージカルの傑作
ミュージカルの傑作と評判の高い本作ですが、なにぶんもう70年も昔の作品ですからね。さほどの期待はせずに観てみましたが・・・ああ、なんと見事!何故もっと早くこの作品を観ておかなかったんだろう。サイレント映画全盛の映画界のバックステージを舞台に繰り広げられるラブストーリー。ミュージカルですから制作時の音楽事情が反映されるので、古さは免れないかと思いきや、そんな事は全くありませんでした!
それどころか、現在、このストーリーでこれ以上のものを作れるのか?と思ったほど。主演のジーン・ケリーの躍動感溢れる動きと晴れやかな笑顔は、観ていて爽快でした。ちょっと元気を出したい時にどうぞ!
★★★★☆ 流石の名作
人類史上最も豊かな時代・地域は1950年代のアメリカだと聞いたことがありますが、まさにその幕開けの頃に作られた映画なんですね。とても有名な作品ですが初見です。現代のストリート系ダンスの原型であろう技やタップダンスを見事に踊るスターに脱帽です。筋骨こそ見えませんが、すごい肉体をしていたのではないでしょうか。ストーリーもサイレントからトーキーへの移行がコミカルに描かれ好印象でした。
作品の詳細
| 作品名:雨に唄えば |
| 原作名:Singin’ in the Rain |
| 監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン |
| 脚本:アドルフ・グリーン、ベティ・カムデン |
| 公開:1952年4月11日 |
| 上映時間:103分 |
| 制作国:アメリカ |
| 製作費:250万ドル |
| 興行収入:720万ドル |
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