アクション

9デイズ

殺された双子の兄の替え玉として囮捜査官に仕立て上げられた男と、彼とコンビを組むベテラン捜査官が、テロリストの陰謀に立ち向かうサスペンス・アクション

ストーリー:チェコの首都プラハで、一人の男が殺された。彼の名はCIA諜報員のケヴィン(クリス・ロック)。古美術商と称してロシアン・マフィアに近づき、アタッシュケース型のポータブル核爆弾を購入する囮作戦の最中だったが、同じく核爆弾を狙う国際的テロリストによって暗殺されてしまったのだ。何としてでも核爆弾の脅威を食い止めなければならないCIAは、生き別れになっていたケヴィンに瓜二つの双子の弟ジェイクに白羽の矢を立てる・・・。

出演:アンソニー・ホプキンス、クリス・ロック、ピーター・ストーメア、ガブリエル・マクト、ケリー・ワシントン、アドニ・マロピス、ガーセル・ボヴェイ、マシュー・マーシュ、ジョン・スラッテリー、ブルック・スミス、イルマ・P・ホール

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 非常に面白すぎる

殺された双子の兄に成り代わり、9日後に行われる取引の任務に就いて取引までの間に兄がやっていたことを覚えたり、兄と思われて命を狙われたりします。色々ありながらも9日後に取引が行われるんですが、こっからが加速度的に面白かった。普通の映画なら取引の場面が一番のクライマックスでドンパチやって終わるんでしょうがこの映画はそこから更に加速する感じ。一番最後のシーンも好きな感じの終わり方。★5以上つけたい。

★★★★☆ 喋くりまくるクリス・ロック

ストーリーそのものにインパクトはない。この作品は映画界の重鎮アンソニー・ホプキンスと、全く思いも寄らぬ人気コメディアンのクリス・ロックの異色のコンビネーションが見所。全く違和感なく2人が納まっていた。アンソニーはエージェントから「今までのどの作品とも異なるストーリーだから」と理由で出演を勧められたという。監督が「ビバリーヒルズコップ」を意識したというだけあって、コメディ要素の非常に多い中でアンソニーのくそ真面目さがとぼけたようないい味を出していた。プラハをロケ地にする作品が最近実に多い。安さと町並みの美しさが製作者たちを惹き付けるらしい。今回も14世紀の建物が雰囲気を盛り上げていた。プロデューサーの「あらゆる年代の人に楽しんで欲しい」という言葉通り、多くの人が安心して見られる娯楽作品でありながらも、9.11事件がアメリカにいかに及ぼした影響の大きさが垣間見える作品の一つである事も確か。

作品の詳細

作品名:9デイズ
原作名:Bad Company
監督:ジョエル・シュマッカー
脚本:ジェイソン・リッチマン
公開:アメリカ 2002年6月7日、日本 2002年10月19日
上映時間:117分
制作国:アメリカ
製作費:7000万ドル
興行収入:6600万ドル
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