スリラー

エビデンス -全滅-

『THE 4TH KIND フォース・カインド』の監督が仕掛けるホラーサスペンス!もはや炎火からは逃れられない・・・

ストーリー:LAで観光客を乗せ、ラスベガスへ向かう1台のバス。バスは横転事故を起こし、乗客は助けを求めて砂漠の真ん中のガソリンスタンドにたどり着く。しかし、そこに待ち受けていたのは鉄仮面で顔を覆った残虐な殺人鬼バーニング・キラーであった。トーチで次々と生きたままバスの乗客の四肢を焼き切り、巨大バーナーで焼き殺す。刑事たちは猟奇的な事件現場から回収された数々の証拠映像から事件の真相に挑む。しかし、それをあざ笑うかのような犯人からの挑発。そして、証拠映像(エビデンス)には想像を絶する“続き”が待ち受ける・・・。

出演:ラダ・ミッチェル、スティーヴン・モイヤー、ケイトリン・ステイシー、トーレイ・デヴィート、ハリー・レニックス、スヴェトラーナ・メトキナ、デイル・ディッキー、ノーラン・ジェラード・ファンク、アムル・アミーン、バラク・ハードリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ そこそこ楽しめました

フッテージ系の作りでサスペンスものです。それ系が好きな方はそれなりに楽しめるかると思います。画像の解析シーンなんかは、面白いです。最後まで見終わった後、まだ気力があれば(笑)見直しを。どこがフェイクなのか考えながら見ると意外といけます。なにかもチープなので万人にはおすすめしません。

★★★★☆ 過去(残されたカメラ)と現在(画像解析する捜査陣)の同時進行

砂漠のただ中の給油場、大量殺人がすでに起こった捜査現場から映画はスタートする。動画中で犯行に飲みこまれていく犠牲者たち、残されたカメラを解析する捜査陣。過去と現在が交互に切り替わり、同時進行していく。被害者が残した動画系の映画と一線を画し、この映画は「現在」でも捜査が進むのがみそ。緊張感が持続して飽きなかった。突っ込み始めたらきりがないが勢いで見ると楽しい!

作品の詳細

作品名:エビデンス -全滅-
原作名:Evidence
監督:オラントゥンデ・オスンサンミ
脚本:ジョン・スウェットナム
公開:アメリカ 2013年7月19日、日本 2013年10月5日
上映時間:94分
制作国:アメリカ
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