ドラマ

摩天楼を夢みて

N.Y.の不動産会社を舞台に、生き残りを懸けてしのぎを削るセールスマンたちの悲哀を描く

ストーリー:舞台はニューヨークの小さな不動産事務所ミッチ&マレー社の事務所。かつては凄腕セールスマンだったシェリー・レーヴィン(ジャック・レモン)は、今では成績不振に陥る。それに対してリッキー・ローマ(アル・パチーノ)は社内トップの優秀セールスマン。巧みなセールストークで契約をつぎつぎに獲得していて・・・。

キャスト:アル・パチーノ、ジャック・レモン、アレック・ボールドウィン、エド・ハリス、アラン・アーキン、ケヴィン・スペイシー、ジョナサン・プライス、ブルース・アルトマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 悪口のバイブル

この映画を見るたび、アメリカ人の罵詈雑言の豊富さに感動します。こんな風にすらすら日本人には出て来ません。勉強になりました。名優たちの演技も素晴らしい。

★★★★★ ドラマの醍醐味を堪能させてくれる

力作です。もともとは舞台劇ということで、ストーリー展開の構造が十分に練られた堅固なもの。そのうえで演じる俳優たちが名優としての力量を発揮しあうという、作品鑑賞の醍醐味が味わえます。

★★★★★ 男ばかりが出てくる男の映画

俺の演技はこれだ!これでもか!さぁどうだ!の個性派俳優達の実力争いの映画でした。「俺は演じているんだ」の時にアル・パチーノが良くやるバカでかい声でわめき散らすシーンなどそのまんま。アンケートに答えてきた客情報だけを頼りに、巧みなセールストークと演技力と嘘で売りまくる不動産会社の魑魅魍魎のセールスマン達。売るまでは帰社できない。契約書にサインさせたら解約させない。これが不動産会社でフルコミッションで働く社員の実情、その実情を抉り取るように描いた傑作。個人的には雨のシーンのなかを訪問するセールスマンが哀愁を誘います。気になるのが、この映画の主演はアル・パチーノではなくシェリー・レーヴィン扮するジャック・レモンではないだろうか。

★★★★☆ アル・パチーノ

貴方の存在感、演技には圧倒jされます。黒いものも白と言わせんばかりに喰いついて行きます。短時間でよくある単調なストーリーなのですがアル・パチーノが見応えのある作品に仕上げてます。

★★★☆☆ 時代が…

俳優は役者揃いで演技合戦ですが、ストーリーの内容が薄いのでもったいない。

作品の詳細

作品名:摩天楼を夢みて
原作名:Glengarry Glen Ross
監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:デヴィッド・マメット
公開:アメリカ 1992年9月30日、日本 1993年9月4日
上映時間:100分
制作国:アメリカ
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