コメディー

リターン・オブ・ザ・キラー・トマト

『アタック・オブ・ザ・キラートマト』の続編

ストーリー:前の事件から25年、トマトの惨劇を繰り返さぬよう政府は“禁トマト法”を制定、トマトは一般には流通しないものとなっていた。しかし殺人トマトの生みの親である狂人博士はひそかに今度は音楽の力で人間に変身する殺人トマトの改良版を開発、トマト軍団を率いてふたたび人類を恐怖に陥れるのだった・・・。

キャスト:ジョージ・クルーニー、アンソニー・スターク、カレン・ミスタル、スティーブ・ルンドクイスト、ジョン・アスティン、ステファン・ピース、チャーリー・ジョーンズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  最高にくだらない!

だいぶ以前、どういう訳か深夜のNHKーBSで放送され見たきり。VHSに録画していたはずだか逸失、それ以来である。ジョージ・クルーニーはこの頃から変な作品に出るのが好きだったのだろう。むしろ、『ER』かのほうが異質に思える。

★★★★★ 本当に面白いのは「リターン」の方だよ

無生物が人を襲うバカ映画の走りなので「アタック」の方が知名度は高いけど、映画として面白いのは続編の「リターン」の方ですよ。「アタック」はひどいから。素人のイナカ者が訳も分からずにはしゃいでるだけだから。一番マシなギャグがトマトに変装した工作員がトマトと飯食ってて「ケチャップくれ」って言ってバレるっていう情けなさ。コメディ見てるのに寒すぎて戦慄を覚えるなんて滅多にない経験ですよ。南極でペンギンに囲まれて食うかき氷のような極寒のダメ映画です。「リターン」の方は前作で稼いだ金を使って作ったちゃんとしたバカ映画で、役者の質も脚本もギャグの切れも段違いだから、映画が好きな人なら安心して見れます。同じ監督が作ってるとは思えない位、前作からレベルアップしてます。「アタック」も資料的な価値はあるから数寄者は押さえておくべきだけど、普通の人が見て面白いのは断然「リターン」の方。半裸のマッチョが一杯出てくる素晴らしい映画です。そういうわけなので、もしあなたの家に女の子が遊びに来て「トマトが人を襲う映画?見たーい!」って言ったら必ず「リターン」の方を見せるように。そうすれば完熟トマトの笑顔で見終われます。もし「アタック」の方を見せたら、見終わる頃には彼女はジェイソンに変わっているでしょう。冗談抜きで二度とソフト化されないと諦めていた激レア物なので、この機会に押さえておいて損はしないと思います。前作は見てなくても、ちゃんと冒頭で丁寧な説明が入るのでご安心を。

★★★★☆ まさかの

『リターンオブ・ザ・キラートマト』の主題歌の日本語翻訳版までついてくる。前作よりストーリー内容が練られており、これだけでも楽しめる。ただし、あくまでも「前作」よりもであり、トレーラーで言ってる通り、くだらない映画なので、一般層には全くお勧めできません。アサイラム映画が耐えきれない人間は見るべからず。

★★★☆☆ 面白さのツボが分からず

トマトを巡るドタバタ劇ということは分かったのですが、なにがなんだか分からず。自分の趣向に合わなかっただけですが。

作品の詳細

作品名:リターン・オブ・ザ・キラートマト
原作名:Return of the Killer Tomatoes!
監督:ジョン・デ・ベロ
脚本:ジョン・デ・ベロ
公開:アメリカ 1988年4月22日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
興行収入:500万ドル
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