アクション

ワイルド・レンジ 最後の銃撃

“西部劇史上もっともリアルなガンファイト”と称された本格派ウエスタン!

ストーリー:1882年のアメリカ西部。大平原の中を馬に乗った4人の男たちが進んでいく。彼らは定まった牧場を持たず、各地の草原を移動しながら牛を育てる“フリー・グレイザー”という牧畜で生活していた。ある時、彼らの一人モーズが買い物に行ったまま帰ってこないので、心配したリーダーのボス(ロバート・デュヴァル)と相棒のチャーリー(ケビン・コスナー)が町まで迎えに行く。するとモーズは殴られ留置場に入れられていた。牧場を営む町の顔役バクスターは、ボスたちに“フリー・グレイザー”の時代は終わったと言い放ち、いますぐ町を出ていくよう命じるのだった。カウボーイたちは、正義、名誉、そして失われていく西部の伝統的な生き方を取り戻すために、銃を取った・・・。

出演:ケビン・コスナー、ロバート・デュヴァル、アネット・ベニング、マイケル・ガンボン、ディエゴ・ルナ、アブラハム・ベンルービ、マイケル・ジェッター、ジェームズ・ルッソ、ディーン・マクダーモット、キム・コーツ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 傑作。

期待せずに見始めて、ぐいぐい引き込まれ、痺れた!ああ、素晴らしい映画を見たと至福のひととき。ずしんと心に残る傑作。紛れもない名画。

★★★★★ 誠実な西部劇

美しい西部の自然と、誇り高い男たち。勇気ある女。もう、最高です。打ち合いが、派手なアクションとしてではなく、人生の延長として描かれているところが、一見地味だけれど、じわじわ迫ってきて、本当に見ごたえがありました。ケビン・コスナーのロマンスをもっと観たくなりますが、これはほかの映画に譲るということでしょうか。

★★★★☆ 西部劇の王道

ストーリーは荒野の決闘に大人のラブロマンスを加えた印象。アネット・ベニングがいい。美しく、知的で、しとやかだ。ロバート・デュバルとケビン・コスナーもよい。銃撃戦も噂通でリアル。最近ではなかなか見られなくなった西部劇といえる。

作品の詳細

作品名:ワイルド・レンジ 最後の銃撃
原作名:Open Range
監督:ケビン・コスナー
脚本:クレイグ・ストーパー
公開:アメリカ 2003年8月15日、日本 2004年7月3日
上映時間:139分
制作国:アメリカ
製作費:2200万ドル
興行収入:6800万ドル
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