アクション

ハルク

怒る巨人、その名はハルク!

アン・リー監督がパワフルなVFXで放つ超人気アメコミ・ヒーロー!!

ストーリー:科学者のブルース・バナーは(エリック・バナ)は、自らの“怒り”のコントロールに問題を抱えていた。別れた恋人のベティ・ロス(ジェニファー・コネリー)とともに優秀な研究者として静かな生活を送ってはいるものの、それは忘れかけた辛い過去を隠すものでしかなかった。ある日研究所で異状事故が発生、ブルースはとっさの判断で勇敢にも仲間の命を救うが、その日を境に内なるもう一人の“彼”が解き放たれてしまう。やがて、“怒り”の感情を抱いた時、地上で巨大な姿に変身を遂げる。超人で且つモンスターでもある姿に・・・。

出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー、サム・エリオット、ジョシュ・ルーカス、ニック・ノルティ、カーラ・ブオノ、セリア・ウェストン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ かっこよかった!

実験のところでハルクに初めてなった時にわくわくしてかっこよかったです!ただ最後の対決をもっと殴り合いみたいな感じでパチパチやって決着つけて欲しかったですwまぁ、『インクレディブル・ハルク』の方が好きなんですけどね。

★★★★★  私は楽しめました

昨年、映画は家族4人で見に行きました。映画自体はヒットしなかったためすぐに打ち切られてしまったようで残念でした。我が家族はみんな楽しめましたが。ストーリー的にはどろどろしたものがあり何となく・・という感じもありましたが戦車を放り投げたり、数kmをジャンプしたり、いかにもアメリカンコミックを見ているようで何かスカッとしました。現実ではありえない、いかにも昔のSF映画と言う感じだったし、あれだけ暴れまわって人が殆んど死んでいないなんていうところもよかったです。最近のアメリカ映画は必要性もない所でやたらと人を殺してしまうのでいくら金をかけた大作とは言っても1度見れば十分というような映画ばかりでしたが、久しぶりにまた見たいと思う映画でした。

★★★★★ ハルク最強!

正直言って見る前は何かと心配だったハルク。CGでどこまでハルクの暴れっぷり、強さ、生物としての動きを自然に描けるのか?と思っていました。しかし、そんな心配は1度見れば吹き飛びます!その位の爽快感溢れる無敵ぶり!CGも自然で気にならなかったし、ストーリーも苦悩する主人公とその恋人等、よく描かれていたと思います。エリック・バナをこの映画で初めてみましたが、他の出演作も気になる俳優さんですね。ジェニファー・コネリーも久し振りに見たけど、相変わらずキレイな人ですね! ハルクを救おうとする必死な姿、最後に気持ちを父親に話すシーン等、演技も光ります。人が死ぬシーンも見せない、あるいは死んでいない?のか残酷性も無く、そういうのが苦手な人でも見やすいち?思います。1人だけ死んでしまうシーンもありますが、工夫してあって(コレは賛否両論あるでしょうが)好感が持てます。コミック調のコマ割の演出は面白いけど少し見難い、分かり難いシーンもあったので、このDVDを買って確認したいところですが、個人的には好きな演出でした。少し『スパイダーマン』のサム・ライミを意識してるのかな?とも思いましたが。原作ファンとして不満があるとすれば、もう少しハルクに重量感が欲しかったかな?どのハルクなのかが分かり難いです。サベッジ・ハルクにしては優しさがみえるし、マージ・ハルクでもないし・・・はて? でもそんな疑問は、見れば気にならなくなる位パワフルでオススメの映画です! 見て損はしません!

★★★★☆ 爽快感・・・

ハルクがジャンプして空を駆け巡るシーンは気持ち良いな~・・・。犬に手こずる前半と発射されたミサイルを手掴みしてしまう後半の強さのギャップは気になったが、ジェニファーが相変わらず美しいので良いのである・・・。全身が巨大化してもパンツだけは破けないのがスゴクかわいい・・・。

★★★★☆ 音楽が最高

音楽が良いというレビューが見当たらなかったので書いてみました。繰り返しを基調とした音楽(速度というか加速度を感じますね。)と、その音楽にあった実験風景(徐々に徐々に進行していって、何ができるんだ!?と盛り上がっていく)が大変気に入りました。あの音楽が聞きたくて2回劇場で見ました。内容としては、深みのある話になりうるのに惜しい!という感じです。ただのコミックではない、人間誰しも持っている負の感情(ただの暴力というより「力」そのもの)を描けたと思うのですが、消化不良ですね。魅せる映像と話の良さの両面が楽しめると良かったのですが。ただ映像だけは楽しめると思うます。

★★★☆☆ やっつけ感もあるな

ストーリーはいかにもアメコミな展開で結構面白いです。ただ怪物系特有の悲壮感をもっと前面に出してもいいかなと思う。後発の『インクレディブル・ハルク』の方が丁寧な印象はあります。2003年作品にしては全体的にノスタルジックな雰囲気を感じます。見所であろうVFXも及第点以上でよく頑張っていると思います。1つひっかかったのがアメコミを意識したからなのか、シーン分割の演出が多すぎてこれには嫌気がさします。何が狙いなのか分かりませんが余計な演出だと思います。あと爆発時のシーンのショボさには笑みがこぼれましたね。

★★★☆☆ アメコミらしい撮り方が面白い!

オープニングのタイトルバックが劇画調、アメリカンコミックらしくてなかなかいい。本筋に入ってからもマルチスクリーンを駆使したカット、シーンのつなぎ方がコミックらしさを強調していて面白い。ジェニファー・コネリーの情感ある表情が素晴らしくて哀しみを誘う。唯、ハルク役の俳優に魅力がなく、モンスターの哀しみが本人から伝わってこない。むしろCGのハルクの目に哀しみが湛えられている。ハルクに変身するとアニメーション然として実写との違和感を覚えた。あれだったら全編、アニメーションでも良かったのではと思ってしまう。子供のときのトラウマにこだわり過ぎた脚本もイマイチ面白みに欠ける。ニック・ノルティの怪演(もう演技賞なんでもあげるよ!と言いたくなるオーバーアクト)もあってなんかB級マッドサイエンティストものといった趣もある。

作品の詳細

作品名:ハルク
原作名:Hulk
監督:アン・リー
脚本:ジェームズ・シェイマス
公開:アメリカ 2003年6月17日、日本 2003年8月2日
上映時間:138分
制作国:アメリカ
製作費:1億3700万ドル
興行収入:2億4500万ドル
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