アドベンチャー

プリンセス・ブライド・ストーリー

ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く

ストーリー:風邪をひいた少年(フレッド・サヴェージ)を見舞いに来たおじいさん(ピーター・フォーク)が話して聞かせる「プリンセス・ブライド」の物語--昔々、フローリン王国にバターカップ(ロビン・ライト)という美しい娘が住んでいた。彼女には永遠の愛を誓ったウェスリー(ケーリー・エルウェス)というハンサムで忠実な恋人がいたが、彼が旅の途中で海賊に殺されたとの噂を聞いて、希望を失った彼女は、腹黒いフンパーディング王子(クリス・サランドン)の求愛をうけ入れるが、ある日バターカップは、ひと儲けを企む奇妙な3人組によって誘拐されてしまう・・・。

出演:フレッド・サヴェージ、ピーター・フォーク、ロビン・ライト、ケーリー・エルウェス、クリス・サランドン、マンディ・パティンキン、クリストファー・ゲスト、ウォーレス・ショーン、アンドレ・ザ・ジャイアント、キャロル・ケイン、ビリー・クリスタル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 宝箱のような映画

冒険と愛がぎっしりつまったストーリーだが、なおかつユーモアにも富んでいて何度見直しても飽きることがない。登場するすべての人物が個性的な魅力にあふれている。ぜひおすすめしたい一品である。

★★★★☆ 辛口で上質なユーモア

日本ではマイナーだが、原作共に根強いファンを持つこの作品は、病床で退屈している少年に祖父が1冊の本を読んで聞かせることから始まる。テレビゲーム好きの少年は、王子様やお姫様が出てくる御伽噺になんて興味なし。冒険や決闘はいいけれど、“真実の愛”なんて聞いてられない。そんな少年も、そして、現代人である観客も、ファンタジーのお約束事を逆手に取った意外な展開に次第に夢中になって行く。祖父役は刑事コロンボでお馴染みのピーター・フォーク。本の主人公バターカップ(キンポウゲ)役は、当時モデルから女優に転身したばかりのロビン・ライト・ペン(当時はロビン・ライト)。アカデミー賞の軽妙な司会が記憶に新しいビリー・クリスタルがミラクルマン役で出演している。映画は原作に比べてややマイルド。映画が気に入ったなら、是非、原作を手に取って、映画とは一味違う辛口エンディングを味わって欲しい。

作品の詳細

作品名:プリンセス・ブライド・ストーリー
原作名:The Princess Bride
監督:ロブ・ライナー
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
公開:アメリカ 1987年9月25日、日本 1988年9月2日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
製作費:1600万ドル
興行収入:3000万ドル
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