サスペンス

ギフト

“超感覚(ギフト)”を与えられた彼女だけが、この事件を解き明かす

ホラー映画界の鬼才サム・ライミ監督が、個性派名優ビリー・ボブ・ソーントンが執筆したシナリオを映画化したミステリアスなサスペンス映画

ストーリー:人の運命を見通す超能力「ギフト」を持ったアニー(ケイト・ブランシェット)は、占い師として、3人の子供と細々と暮らしていた。彼女のもとには、夫の暴力に悩むヴァレリーなど様々 な町の住人が助言を求めに来ていた。ある日のこと、アニーの息子の教師であるウェインと婚約したジェシカが失踪するという事件が発生する。アニーはその能 力を使って事件を解き明かそうとするが・・・。

キャスト:ケイト・ブランシェット、ジョバンニ・リビシ、キアヌ・リーヴス、ケイティ・ホームズ、グレッグ・キニア、ヒラリー・スワンク、キム・ディケンズ、ゲイリー・コール、J・K・シモンズ、チェルシー・ロス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 王道にして傑作

タイトルどおり霊能力要素はあるけど現実離れしていないため気にならない。だいぶ切なくなるラスト含めて非常に良かった。

★★★★★ ドキドキしっぱなし

田舎町で霊能力がある女性が事件の捜査協力をして、事件を解き明かすホラー色の強いサスペンス。自分が一番正しいと思い込み力と脅しで解決しようとする男、急に態度が激変する男、DV夫から離れられない女性等こういう人って実際にいそうで人間って怖いと思わせるのが上手。周りに頼りにする男性がいない主人公を通して、女性を通した男性の恐怖が描かれていてる。いきなり人が現れたり、誰かが侵入した形跡のある我が家を調べたり、恐怖を駆り立てる演出が上手だし、何より怖い人そんじょそこらにいるんじゃない?ってなりながら観れて、その辺のホラー映画よりドキドキしっぱなしだった。

★★★★☆ 現実的な恐怖

ギフト(特別な力)を持った子持ちの未亡人がその力である殺人事件の真相に迫っていく物語。超常的なホラー要素が強い作品ですが、主体はサスペンスです。そしてそれゆえ、霊的な怖さではなく現実的な怖さが画面からひしひしと伝わってきます。DV男からの逆恨みや詐欺師扱いしてくる弁護士、魔女を見るかのような町の人たちの視線・・・主人公の周囲には敵意がたくさんあります。しかし、彼女はそれらに疲弊しながらも己の信念に従って真実を追求していきます。ラストはある意味でそんなつらい思いをした彼女へのギフト(贈り物)と言えるのかもしれません。

★★★☆☆ B級?A級?

B級テーマにおいてケイト・ブランシェットを筆頭とする男女全キャストのビジュアル面でかなりのスコアを叩き出していて目を見張り、これから始まるのかと思っていたところでいつの間にか終盤に差し掛かっていたシナリオへのひきつけ力に関してはA級と見間違わんばかりだったが、最終盤、誰しもが、何のひねりもないことに落胆するそのプロットには、これはまさにC級でしょう!ケイト・ブランシェットを実に有効活用しつつ、どうしようもない感じに埋もれさせてしまった微妙すぎる作品。

★★☆☆☆ 若干のホラーサスペンス

霊能力者の女性が主人公。カードを使って未来を見たり、霊感によって未来や霊を感知できる。この能力は天から与えられたもの(ギフト)が、本作のタイトルとなります。その能力を使い、死体の場所を探し当てたり、殺人犯を探し出す。ジャンル的には一応ホラーなのかもしれませんが、ほとんど霊は出てこないし、グロくもないのでサスペンス部分の方が多い。

作品の詳細

作品名:ギフト
原作名:The Gift
監督:サム・ライミ
脚本:ビリー・ボブ・ソーントン
公開:アメリカ 2000年12月20日、日本 2001年6月16日
上映時間:112分
制作国:アメリカ
製作費:1000万ドル
興行収入:4400万ドル
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