サメ映画

生体兵器 アトミック ジョーズ

軍用兵器×海の悪魔・・・海洋パニック超大作!

ストーリー:政府機関の海洋研究所で人工的遺伝子操作による「ホオジロザメ」をつかい生体兵器の研究「ブルー・デーモン・プロジェクト」が進められていた。プロジェクトが成功すれば、最強の軍隊とアメリカの絶対的治安を得ることができる。ところが、研究所の立ち入り禁止区域に一般者が入り込みホオジロザメの犠牲になってしまう。この事件をきっかけに「プロジェクト」の存続が危ぶまれるようになる。さらに数匹のサメが研究施設から逃げ出していることが判明する。”生体兵器”開発という軍の極秘事項が公になることを恐れた軍部は人を襲い始めたサメに対して、あくまで普通のサメとしての対応しか取ろうとしなかった。人々は暴走するサメの被害を止めることができるのだろうか・・・。

キャスト:ディディ・ファイファー、ランダル・バティンコフ、ダニー・ウッドバーン、クリスティーン・レイキン、ジェフ・フェイヒー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ サメ

サメ映画好きの人なら、この手のコレクションには必須では?。。

★★★☆☆ コミカルでユルいサスペンス・ロマン

ツカミはいいです。イカレた女子学生達が軍のサメ研究施設に侵入し、ひとりをイタぶって必然の末路。 主人公はサメを研究している離婚したカップル。遺伝子操作をした軍用シャークに逃げられて。。。ありがちなハナシなのですが、ナニがスゴいってパニック・シーンがほとんどない。むしろ、コミカルでユルいサスペンス・ロマンというべきポップな作品です。軍の重要機密であるはずが、あまりにカンリがズサンでリアリティに欠けます。登場人物もみんなボケボケ。タイクツはしませんが、興奮もしません。ハダもあらわな女性がやたら登場するので採点はアマくなりました。

★★★☆☆ 予想以上の良作

パッケージの写真や冒頭部分の雰囲気とは裏腹に、内容は実にライトでコメディタッチなサメパニック映画。ですので、怖いのはちょっと・・という方でも楽しめると思います。またパニック的な要素とは別の側面として、意外な黒幕の存在や科学者夫婦の絆など、ドラマもしっかりしているので、全く退屈しない90分でした。

★★☆☆☆ すごい映画です。

こんなに人が死なないサメ映画があるのか!と驚きました。約90分の本編のうち、犠牲者は片手で足りるほど。というのも、サメの動きが致命的に遅い。人が泳ぐよりも遅い。そら不意打ちでもしない限り食べられないよね。あと、アトミック感出てくるのは後半10分くらいからです。

作品の詳細

作品名:生体兵器アトミックジョーズ
原作名:Blue Demon
監督:ダニエル・グロドニク
脚本:ブレット・トンプソン
公開:2004年
上映時間:91分
制作国:アメリカ
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