ドラマ

終わりで始まりの4日間

「まいっか……。」なんてもう言わない

『スターウォーズ エピソード3』ナタリー・ポートマン主演が脚本に惚れ込み出演を決めた、サンダンス映画祭正式招待作品

ストーリー:アンドリュー(ザック・ブラフ)には感情がない。故郷のニュージャージー(Garden State)から遠く離れたロサンゼルスで、精神安定剤を常用しながら、売れない役者としてなんとか生計を立てていた。そんな彼が母親の死をきっかけに9年ぶりに帰郷するが、そこでも彼は涙を見せなかった。しかも久々の帰郷でも、父との関係は相変わらず良くないし、再会した旧友にも違和感を感じる。そんななか彼は、ひょんなことから不思議な雰囲気の漂う天真爛漫な少女サムと出会う。そして彼女との交流を通じて、アンドリューは次第に外界との関わりを徐々に取り戻し、さらには感情を閉ざすことになった原体験とも向き合うようになる。喜びとは何か、悲しみとは何か、そして人生とは何かを見つめなおすことで、彼は今までとは違った生き方をスタートさせることとなる。

キャスト:ザック・ブラフ、ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、イアン・ホルム、ジーン・スマート、メソッド・マン、アン・ダウド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 将来有望なZach Braffの名前を覚えよう!

アメリカではコメディ俳優として有名だが、主演のZach Braffはただものではない。主演&監督&脚本をZach Braffが兼任し、サンダンス映画祭、ロサンジェルス映画祭に出品され、絶賛された。2004年の新人監督賞を総なめにしているのが彼だ!原題は『Garden State』ストーリー、出演者の演技、カメラワーク、色使い、どれをとっても長編処女作と思えない完成度。才能ありすぎです。ちなみにこの映画の音楽の監修もZach Braffがやってます。最終的にグラミー賞受賞しました。すごすぎ!

★★★★★ 思いがけない感動

全てに無気力でさえない主人公。その彼が母の死で故郷に帰る。そこで出会ったのが何人かの旧友とサムという女性。旧友というのがどれもこれも変なのばかり。変な人と思った主人公さえ、まともだと思えるくらい変!そんな中で主人公が愛を見つけ、人間再生する物語。単なるラブストーリーに終わらず、深みのある作品だった。余り期待しないで見たが、すごく感動的だった。

★★★★☆ まったり、ほのぼのと…

原題は『GARDEN STATE』(ニュージャージー州の俗称らしいです)。トレイラーを観て興味があったのと、大好きなサンダンス映画祭の正式招待作品ということでレンタルして観ました。面白かったし、値段も安くなったので購入。監督・脚本・主演のザック・ブラフがいい感じの作品に仕上げてます。今までに何回か観ましたが全然飽きない。シュールなジョークや淡々とした物語の進行に、何度観ても可愛いナタリー・ポートマンの魅力が重なってそうさせるのかも。サントラを聴けば分かりますが、BGMもいい曲が多いです。休日なんかに力を抜いて何気な〜く観ていると結構楽しめます^^

★★★★☆ 故郷は懐かしくて苦い場所

何となく漠然とした夢があって、一方で直視したくない現実もある。でも、その現実のなかに本当は大切なものがあったのかもしれないって思える物語でした。出てくる人みんなどこかおかしいんだけど、お互いどこか許しあいジョークにしあってて、主人公の衝撃的な過去があきらかになる場面はもとより、何気ない場面の何気ないセリフに多く胸を打たれました。

作品の詳細

作品名:終わりで始まりの4日間
原作名:Garden State
監督:ザック・ブラフ
脚本:ザック・ブラフ
公開:アメリカ 2004年7月28日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
製作費:200万ドル
興行収入:3500万ドル
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