スリラー

シャッター アイランド

何度観ても新たな発見ができる巧妙に仕組まれた「謎」にハマる!!

ストーリー:精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎・・・。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

出演:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングスレー、ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・モーティマー、マックス・フォン・シドー、パトリシア・クラークソン、ジョン・キャロル・リンチ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 結構癖になる。下手なB級より面白い。

ラストもわかった上で何回か見てます。雰囲気がなんとも言えず、音楽(BGM?)も記憶に残る。ラストを見てから再度見て「なるほど」と言えるキャストの動きとか、かなり緻密に演出されてると思います。ディカプリオの演技も流石。中々の作品ですね。

★★★★★ 2度おいしい

ディカプリオの出演している映画は外れがないので安心して見れます。最初はサスペンスチックで意味不明な場面がありますが!2回目にその意味が分かり笑いが出ます。ネタバレしたら面白さが非常に下がるため書けませんが、是非2回は見てください。絶対面白いです!

★★★★★ 答えはその人の頭の中だけにある

見た後、1週間以上は、頭から離れなくなって、仕事が手につきそうもない。このことで頭がいっぱいで、地に足がついてないようなフワフワした感覚に襲われる。あなたの答えはどれでしょうか?今晩、眠れそうにない。精神が弱い人は 後を引きずるかも。本当に注意して見て下さい。どれが現実かは あなた次第・・・。

★★★★☆ 不思議と何度も観てしまう

全体的に暗く重く、後味も寂しく、レオナルド・ディカプリオさんを特別好きなわけでないですが、不思議と5回観てます。最後のセリフは絶対に聞き漏らしてはいけません。ある意味、このセリフのための映画です。あと、暗い気持ちの時は観ない方がいいと思います。当時は精神病の治療薬がなかったため、過去に多くの脳神経切断のロボトミー手術が行われたそうです。発明者はノーベル賞を受賞。やむを得ない状況だったのかもしれませんが、下手なホラー映画より恐ろしい。

★★★☆☆ 可もなく不可もなく

知り合いに薦められて視聴したのですが、うぅ~ん、可もなく不可もなくといったところ。全体的に映像で見る詩のような映画。音楽、映像の見せ方はとても綺麗。ただ、映画の内容としては薄いです。製作者はこの映画を通して何が言いたかったのか?が不明。また、オチが序盤で読めてしまうのも残念ポイント。多くの人は中盤付近でだいたい予想してしまうオチが、まさかその通りとは、という残念さ。どんでん返しでいじくりまわすくどい映画もありますが、どちらがいいとかではなく、その手法を用いて何を視聴者に伝えたいのかが重要だと思います。で、これはどっちに転んでもそのテーマが見当たらなくて残念だなぁと。精神医療に少し詳しいと、特に目新しい情報もなく、患者が見ている世界がどんなものかも映画を通して初めて知るようなものでもなく・・・。ただ、オチは予想通りだったとはいえ、最後の台詞はとても綺麗に映画を締めていました。

作品の詳細

作品名:シャッター アイランド
原作名:Shutter Island
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:レータ・カログリディス
公開:アメリカ 2010年2月19日、日本 2010年4月9日
上映時間:138分
制作国:アメリカ
製作費:8000万ドル
興行収入:2億9400万ドル
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