アクション

ゴースト・エージェント R.I.P.D.

エイリアンにはMIB、レプリにはデッカード、悪霊退治なら、オレたちにまかせろ!

『メン・イン・ブラック』の世界観とゴースト退治が融合したバディアクション・エンターテインメント! 人間の姿で現世にはびこる悪霊を捕らえ、あの世に送り届ける死後の世界のエージェント、その名も『R.I.P.D.』。『MIB』と『ブレードランナー』をミックスしたような設定の、笑いあり、アクションありのバディ・ムービー。

ストーリー:恋人と幸せな暮らしを送っていた警官ニック(ライアン・レイノルズ)だったが、ある潜入捜査中に殉職してしまう。しかし、有能な警官だったニックは、下界で人間に紛れる成仏できない死者たちを逮捕し、黄泉の世界に送り返す組織“R.I.P.D.” にスカウトされる。1800年代から働くロイ(ジェフ・ブリッジス)とコンビを組むことになったニックは、逮捕した悪霊から世界の滅亡を画策する陰謀を暴く。それは、黄泉の世界に通じるトンネルから悪霊たちを逆流させ、下界に溢れさせるというものだった。最凶のコンビが世界を救うため今、立ち上がる!

キャスト:ジェフ・ブリッジス、ライアン・レイノルズ、ケヴィン・ベーコン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ステファニー・ショスタク、ジェームズ・ホン、マリサ・ミラー、ロバート・ネッパー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 何度見ても面白い

着想が良いのだろうが今までに何度も何度も見ているがそのたびに面白い。続編がないのが不思議。ゴースト・バスターズよりこっちの方が好き♪

★★★★★ ゴースト・エージェント R.I.P.D. [Blu-ray]

奇想天外な物語と言う意味では、『メン・イン・ブラック』に通じる所があります。筋書きや小道具が似てる面もありますが、ロイ役のジェフ・ブリッジスとニック役のライアン・レイノルズに圧倒的な存在感があって、悪霊退治に爽快感が出ています。スカッとストレス解消したい旨には、うってつけ!

★★★★☆ B級にしてこの面白さ!

レンタルにも出なかった為、発売され直ぐに購入! 現世とあの世で見た目の自分が異なるのがウケル!(笑)騙されたと思ってみてほしい! 乗りはMIB的な感じですよ♪おもしろです♪

★★★★☆ ちょっとだけ期待していいですよ

海外では評論家にコキ下ろされ興行成績も惨敗でしたがやたら面白い作品ですよ。MIBの幽霊版みたいなモンですが自分はMIBやゴーストバスターズが全く面白くなかったけどこれはかなり面白かった。主役のメインの役者に関しては全く印象に残りませんがサブの役者やサブサブの役者がいい味を出して笑えます。いつも通りケビン・ベーコンは裸になるし、トゥルーグリットで渋いガンマンを演じたあの役者も相棒役でもっと渋いガンマンを演じてくれます。署長(?)も妙な色気があり主役以外はキャラが立っててダレることなく最後まで楽しめます。バディ物にありがちなダラダラした相棒への邂逅もなくすんなり納得出来ていい感じ。記録的なコケ方をしたらしいので続編はないでしょうが続きが非常に気になるラストの車内を見て下さい。

★★★☆☆ まあ。なんとも。

R.レイノルズの若手警官と、J.ブリッジスの凄腕年寄ガンマンの既にお亡くなりになったコンビが、化け物退治。ストーリーも破天荒だし、VFXもなかなか質が高くて、荒唐無稽で考え込まずに楽しむには良いのでは?オスカー男優になったJ.ブリッジスが作品を締めている。ギャラは高いんだろうけど、ギャラ以上の価値が多分あったはず。彼が出ていなければ私は見なかったと思う。

作品の詳細

作品名:ゴースト・エージェント/R.I.P.D.
原作名:R.I.P.D.
監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本:フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
公開:アメリカ 2013年7月19日、日本 2013年10月18日
上映時間:96分
制作国:アメリカ
製作費:1億3000万ドル
興行収入:7800万ドル
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