スリラー

クワイエット・プレイス

90分間“沈黙”の新体感サバイバルホラー!

音を立てたら、即死、果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか?

2018年全米公開映画の中で、シリーズ・続編を除くオリジナル作品としてNo.1ヒットとなり、続編製作も決定した。日本でも、公開前から噂が飛び交い、「新感覚の恐怖」「ポップコーンが食べられない映画」などという評判が広がり、観終えた後、誰かに話さずにはいられなくなる映画として日本を震撼させる!

ストーリー:音を出すと“何か”に殺される荒廃した世界に、一組の家族がいた。その“何か”は呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、静寂と共に暮らす一家だが、なんと妻は出産を目前に控えていた。果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか?

キャスト:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ、ケイド・ウッドワード、レオン・ラッサム

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 静かなる緊張感。

全編に渡り、音を立てたら終わりという設定の中、静かな緊張感がすごい。長女ちゃんは、ものすごい美人・・・じゃないけど、知的で繊細。頭がいいけど、反抗期の娘ちゃんだ。長男くんは、音をたてて、殺されることに神経がやられそうになっていて極度の緊張で恐怖が限界に達しそうになっている。なので父は外へ連れ出したのだろうなと思う。声が出せる場所へ息子を連れて、緊張を解いてあげたかったのだと思う。魚も必要なんだろうけどね。子を思う親の気持ち、未来を思えば、絶望しかないとしてもそれでも日々を生きていく。その強さがすごい、って思う。最後も希望が持てて、親子の絆が深まるだろうと予想させる。素晴らしい。星5つ。

★★★★★ サインが好きな人は是非

メル・ギブソン主演の『サイン』が好きな人なら、楽しめる。僕はなぜかあの映画が大好きで、何度も見返してしまう。これ以上ないシンプルさ。そして結末のヒャッハー感。パニックホラー系エンタメの極めつけ。今作がサインよりもクオリティが低いのは関係ない。設定に矛盾があったりするのも、そもそも創作はそういうものだからとしか言いようが無い。問題は面白いか。ドキドキするか。「細かいことはどうでもいいんだよ!!」ドキドキしたし、十分楽しめた。続作が見たい!「得体の知れないエイリアンが地球に攻め入り、劣勢に追い込まれた戦う人類の絶望と希望のサスペンス・アクション」が好きなら楽しめるよ!僕は好きです。

★★★★☆ 誤解があるかも

『ドント・ブリーズ』に近い。いかにもだが、本作はモンスターパニックです。モンスターパニック好きは気づかずに見逃すかもしれません。今はクリーチャーと言いますね。そしてセリフがほとんどない。音を立ててはいけないからだ。吹替版も声優がついていない人物がいる。その辺が新しい。家族愛がテーマにあり、子供たちの演技が本当に素晴らしく世界に引き込まれた。監督の狙いだとは思うが、両親がどんくさいのだ。子供がどんくさくてイライラさせる事はあるが、親の方が本当にマヌケで腹が立つ。特に父親はマヌケ。それでも頼りになるのだが、その辺りもリアリティーに繋がったか。やはり女は強い。特に長女役の女の子は印象強い。

★★★☆☆ 突っ込みどころが多め、ラストは良い

『ドント・ブリーズ』が流行り、その流れに乗ったB級映画かと思っていましたが、意外としっかり作られており普通に楽しました。ストーリーは聴覚が発達したエイリアンに支配された世界で生き残った家族のサバイバルです。序盤以降は最後までノンストップで進みます。家族以外の登場人物はほとんど出ません。なぜか電気は正常だし、強いけど銃は有効なエイリアン、器用すぎる父親、コウモリみたいなイメージなんだろうけど人間の音にだけ反応良すぎる、父親が無線で世界各国に連絡しているが応答はない描写があるので恐らく人類の殆どがやられている様子、 でも軍隊がしっかり対策をとれば倒せるのでは?数がむちゃくちゃ多いとかの設定なんだろうか?などなど「ん?」となるところは出てきますがパニック映画として結構楽しめました。ラストは笑った。ちなみにエイリアンのデザインは結構面白くできてます。

★★☆☆☆  モンスター弱っ!

『マーズ・アタック』かよって思いました。ショットガン一発で死ぬ化物に負ける軍隊なんてあるのでしょうか。最後お母さんがイキリだすのもなんだかなぁと思いました。こっから逆転開始やみたいな感じを出すのは今まで家族の愛とか新しい命みたいなそういうファミリードラマ的なことをしてきたのにおかしいんじゃないかなと思いました。

作品の詳細

作品名:クワイエット・プレイス
原作名:A Quiet Place
監督:ジョン・クラシンスキー
脚本:ブライアン・ウッズ
公開:アメリカ 2018年4月6日、日本 2018年9月28日
上映時間:90分
制作国:アメリカ
製作費:1700万ドル
興行収入:3億4000万ドル
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