ドラマ

グラディエーター

いま、ヒーローは立ち上がる

“息子を殺された父として、妻を殺された夫として必ずや復讐を・・・”、巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ、一人の”グラディエーター(剣闘士)”がいた!

ストーリー:西暦180年、大ローマ帝国。皇帝から次期皇帝の座を約束された将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)。ところが、それを許さない皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、皇帝とマキシマスの妻子を殺害し、新皇帝の座につく。全てを失ったマキシマスは奴隷剣闘士に身を落とし、ある決意を胸にコロッセウムに立つ。名誉や生き延びるためではなく、真の剣闘士・グラディエーターとなって新皇帝への復讐を果たすために・・・。

キャスト:ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン、オリヴァー・リード、リチャード・ハリス、ジャイモン・フンスー、デレク・ジャコビ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最高の映画の一つ

素晴らしい映画です。涙溢れるストーリー、迫力や感動を倍増する演出、魅力的な登場人物、狂気すら感じる演技、壮大な音楽。全てが完璧かつ調和しています。シナリオは史実でないですが本当にあったかのように思えます。とにかくエンディングが素晴らしい。最高の締め方です。沢山ある戦闘シーンもそれぞれ違う良さがあり迫力満点。ラッセル・クロウとホアキン・フェニックスの演技が凄すぎる。主役と悪役がこの二人で本当によかった。音楽は劇中曲は勇ましく壮大です。エンディング曲は感涙の出来です。ハンス・ジマー最高傑作ではないでしょうか。ローマが好きな人や映画が好きな人だけではなく全ての人に観てほしい映画です。

★★★★★ 何度見ても良い!

男ってこうでしょ!と言いたくなる映画の一つ。不屈の精神力、生まれで人生は決まらない、人を信じ、裏切らず、ひるまず前を向いて生きていく男性諸君!この格好良さを見習おう♪

★★★★★ 魅力は尽きない。

ラッセルクロウという人は映画毎にイメージの違う役柄であろうとも好演する。素晴らしい。作品自体への評価は言うまでもない。民衆を味方につけろ!そうすれば自由になれる。記憶に残る死を永遠に…。名作ですね。

★★★★☆ 良い映画

面白かった。史実にどの程度忠実なのか。創作し過ぎていることは無いのかわかりません。スパルタカスとか剣闘士とか強い男。歴史劇や時代劇は好きなのですが、復讐劇だから最後まであきることはなく、おもしろく観れる映画です。2000年・第73回 アカデミー賞5部門受賞しています。

作品の詳細

作品名:グラディエーター
原作名:Gladiator
監督:リドリー・スコット
脚本:デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン
公開:アメリカ 2000年5月5日、日本 2000年6月17日
上映時間:155分
制作国:アメリカ
製作費:1億300万ドル
興行収入:4億5700万ドル
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