ドラマ

遥かなる大地へ

『シンデレラマン』のロン・ハワード監督が、トム・クルーズとニコール・キッドマン共演で描いたスペクタクルロマン

夢を求めて、若い二人は旅立った。明日の希望を信じ、新しい国アメリカへ。だが、彼らの行く手には苦難の道が長く続いていた・・・。すべての人に夢と希望を与える国として生まれたアメリカに、自分たちの人生をかけて闘った一組の若い男と女。彼等と同じように若いエネルギーに満ちてはいるが、また確たる姿を見せないアメリカで、二人は壮大な人生のドラマを綴っていく。この『遥かなる大地へ』は、大国誕生へ向けてエネルギッシュに時代を歩み始めたアメリカを背景にして、激しく燃えるかのように生きた若い男と女の姿を描ききったアドベンチャー・ロマン超大作。主演は『トップガン』で世界的スターとなり、その後も若手俳優の代表としてめざましい活躍を続けているトム・クルーズ。相手役のヒロインには、『デイズ・オブ・サンダー』でクルーズと共演、プライベートの面でも彼の良き伴侶となったニコール・キッドマンが扮している。

ストーリー:物語はアイルランドから始まる。貧しい農民の子ジョセフ(トム・クルーズ)は父を失い家を焼かれた復讐のために地主の土地に忍び込み、偶然、地主の娘シャノン(ニコール・キッドマン)と知り合った。互いに反感を抱きながらも二人は自由と希望を求め、一緒にアメリカに渡る。予想に反してスラム化していたボストンの街で二人は兄妹と偽り、肉体労働を続けた。だが、しばらくして二人は下宿を追い出されてしまう。冬の街で、無人の邸宅に忍び込んだ二人だったが、戻ってきた住人に見つかり、シャノンは肩を撃ち抜かれた。アメリカに渡ってきていた両親に彼女を渡し、競争に勝てば土地を入手できると聞いたジョセフはオクラホマへ・・・。やがて、自分を捨てたと思い込んでいるシャノンと、ジョセフは再会した。夢と希望の新しい土地とシャノンの愛を勝ち取るためジョセフは命がけの闘いを開始する・・・。

キャスト:トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、トーマス・ギブソン、ロバート・プロスキー、バーバラ・バブコック、コルム・ミーニイ、ミシェル・ジョンソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 懐かしい❗

映画館で観て、しばらく観てなかったので、懐かしさのあまり買いました。面白いし、ニコール・キッドマン綺麗ですわ。

★★★★★ 遥かなる大地へを当時映画館で見た男です。

僕は遥かなる大地へを当時映画館で見た男です。
ちょうどこの映画が映画館で上映された時代、2本だてで映画が上映されていました。
大人になったピーターパンという映画と、遥かなる大地へという映画が上映されていて、
その当時遥かなる大地へはあまり大きくTVなどでおおきく宣伝されてはいなく、注目もされていませんでした。
しかし僕は遥かなる大地へがとても印象に残りました。
アイルランドに住む金持ちのお嬢さんと、貧乏人の成年の物語で、とある事件が生じて出遭った2人は無償の土地を手にするためアメリカへ・・・。
金持ちのお嬢さんと、貧乏人の成年のサクセスストーリーを描いた作品で、とてもせつなくなる作品です。
正直泣けます。
素晴らしい作品なので見ていないなら見ておくべきでしょう・・・。

★★★★★ 長編映画だけど・・・。

まず初めに長編映画だけど見ていて疲れがきませんでした。
貧乏人の主人公と金持ちのヒロインを本当に対照的でヒロインは洗濯の仕方も知りません!!
その点、主人公は貧乏ながらも卑屈にならず常に生きていく為、それでいて夢に向かって前向きです。最初は使用人の主人公に命令口調のヒロインも時が経つにつれて惹かれていきます。苦しいながらも順調だった二人ですが・・・。
どん底に突き落とされて他人の家に侵入し金持ちの気分を味わう場面は本当に涙が出ました。
「え!」って思わず言ってしまいそうになるラストは長編映画ながら本当に最後まで観て良かったと思わせるラストでした。買って損は無いと思いますので自分的にはお勧めです。
※恋人と観ると良いかもしれませんね!!

作品の詳細

作品名:遥かなる大地へ
原作名:Far and Away
監督:ロン・ハワード
脚本:ボブ・ドルマン
公開:アメリカ 1992年5月22日、日本 1992年7月18日
上映時間:140分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:1億3700万ドル
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