ファンタジー

チャーリーとチョコレート工場

さあ、世界一オカシな工場見学へ!

ジョニー・デップ X ティム・バートン 全世界注目のプロジェクトが実現!

原作はイギリスで『ハリー・ポッター』、『指輪物語』に次いで”子供が好きな本”の第3位にランクインされた驚異の大ベストセラー『チョコレート工場の秘密』。原作の並外れたイマジネーションを映像化するのは、これまた並外れたティム・バートンのこだわり。毒々しいまでにカラフルなお菓子の森、76万リットルものチョコレートの川。工場の働き者ウンパ・ルンパの活躍はなんとひとり20役で撮影。くるみ割りのエキスパートとして登場する100匹のリスは、本物のリスを半年かけてひたすら調教!時代を超えて絶賛を集め続ける異色の傑作が、稀代のコンビによって毒気のある奇妙な味わいをますます加速させ、スクリーンに登場する。

ストーリー:貧しくも幸福なチャーリー少年一家が暮らす、左に30度傾いたあばら家のすぐそばに、その工場はあった。世界でもっとも有名で、謎めいているウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場。この15年間というもの、工場に入った者も、出てきた者もいないという、極秘工場の内部がついに公開されることになったのだ!ウォンカ製の板チョコに入った幸運のゴールデン・チケットを引き当て、工場の門をくぐったのは、食い意地の張った肥満少年、大金持ちのわがまま娘、トロフィー・コレクターの”勝ち組”少女、知ったかぶりのゲームおたく、そして、喜びに頬を輝かせたチャーリー少年だ!案内役を務めるのは、この途方もない工場を創り上げたお菓子の天才発明家、ウォンカ氏その人!これまでずっとひとぼっちの王国に君臨してきた伝説の工場主が、子供たちを迎え入れた目論見とは?そして、彼に隠された秘密とは?

出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デイビッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー、ミッシー・パイル、ジェームズ・フォックス、アダム・ゴドリー、フランツィスカ・トローグナー、ディープ・ロイ、アナソフィア・ロブ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 良い映画です

冒頭で結末が分かるこの様な映画は、監督の手腕が問われます。メイクで最初ジョニーデップだと分からなかったが、やはり上手い。所々に映画に対してのオマージュがちりばめられていて、それを探すのも一興。大人の鑑賞にも十分に耐えられるが、やはり子供に見て貰いたい。そしてチャーリーの様な心優しい人になってほしい。ティムバートンお見事。

★★★★★ 家族で見たい映画です!

有名な映画なれど、初めて見たのは今年の7月。欧州からの帰路の飛行機の中でした。イメージしていたものとは違って、心に残る映画でした。(奇抜なイメージを勝手に持っていただけのこと、ということです)どのジャンルに入れたらいいのでしょう。面白おかしいシーンも歌や踊りのシーンもたくさんあれど、基本は家族愛。ジョニーデップの演技、天才子役と言われているらしいチャーリー役の男の子。そして家族。皆さんが素晴らしかった。小さなお子さんでも楽しめて、家族のありがたさを知ることができる絶好の教材です。この映画に限っては、英語でも吹き替え版でもどちらでも同じ感動を味わえます。これがパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニーデップかぁ。彼の他の映画にも興味が沸いています。ぜんぜん違う人格を演じているようなので。

★★★★★ here comes fantastic movie!!

映画館でこの映画を見ようと思っていたのですが時間が無く、観れなかったのでDVDを購入しました。この映画の原作も読んでいたので、私の中で既にイメージされていた部分が多かったのですが、見事そのまんま表現されていて感動しました(笑)。ストーリーや細かい部分まで、原作に忠実に映像化されているので、原作ファンの人でも充分楽しめるはずです。ただ、Mr.Wonkaの性格などは、ちょっと違っていたようにも思えましたが…。あと、原作には無いMr.Wonkaについての話があります。個人的にはウンパルンパの歌が気に入りました(笑)。ウンパルンパの表現は見事です!!語も簡単なので字幕はいらないぐらいです^^この映画はただの子供向け映画ではないと思いますよ☆どんな年代の方でも楽しめると思います。

★★★★☆ 分かり易いシンプルなファンタジー

この映画は家族や教育をテーマにした映画です。何組かの親子が登場して、ジョニーデップ扮するチョコレートをこよなく愛するお菓子の探求者(?)であり経営者のウォンカが、彼の工場を案内します。登場するキャラクターや映画の背景となる街や工場は幻想的で原作の良さを物語ってると思いますが、映画にしたことによる副作用なのか?川のようにながれるチョコレートや変な音楽はちょっと気持ち悪かった。同じファンタージー映画でもフランスのアメリやロストチルドレンのような楽しさや美しさは余り感じられませんでした。でもアメリカの映画にしては何かほっとさせるような温かいメッセージを感じる映画です。

★★★☆☆ キレイ!!

映像がきれいです。チョコレートの川が流れる場所をこうもキレイに表現するのはさすがです。あとジョニーデップも良い。もうちょっと狂人っぽさがあってもいいかな?とも思うけど彼だからこそ、あそこまでできるんだと思います。ただ、ウォンカの回想シーンはいらないかも?あんなトラウマでこういう人物になったなんて分かりたくない気がします。ウォンカは生まれたときからウォンカなのであって、ある事情からウォンカになったわけではない方が良い気がします。ウンパ・ルンパの唄は良かった!曲が良い!でもウンパ・ルンパの顔がちょっとイメージじゃなかったかな?あと全員もう少しバラバラの顔にして欲しかった。。。ボクの場合、原作読んで映画を見てるからこう思うのかも知れません。期待が大きすぎたかな?最後のエレベーターも小さすぎって思っちゃいましたし(原作では、じいさんばあさんのベッドごとエレベーターに乗り込むから。。。)全体的に Roald Dahl の世界とはちょっとずれて、やっぱティムバートンの世界になってますので、原作を先に読まない方が楽しめると思いました。

作品の詳細

作品名:チャーリーとチョコレート工場
原作名:Charlie and the Chocolate Factory
監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
原作:ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』
公開:アメリカ 2005年7月15日、日本 2005年9月10日
制作国:イギリス、アメリカ、オーストラリア
製作費:1億5000万ドル
興行収入:4億7400万ドル
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