アクション

パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊

海賊ジャック・スパロウ誕生の過去を知る最恐の敵・・・海の死神サラザールが、禁断の<三角海域>から解き放たれる時、ジャック最大の危機が訪れる。おなじみのテーマ曲と共に帰ってくるのは、ハリウッドが生んだ唯一無二のキャラクター、ジャック・スパロウことジョニー・デップ!ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームの待望のカムバックも話題。サラザール役のアカデミー賞俳優、ハビエル・バルデムが圧倒的な存在感を発揮する一方で、ウィルの息子ヘンリー役に新鋭ブレントン・スウェイツ、女性天文学者カリーナ役にカヤ・スコデラリオなど次世代スターたちも参入。

ストーリー:かつて、海賊撲滅に情熱を捧げるスペイン人将校がいた。彼の名はサラザール。まだ少年だったジャックにハメられ、彼は“海の死神”としてく魔の三角海域>に幽閉される。時が流れ、ついに自由を得たサラザールは、死者の軍団を率いて海賊絶滅とジャックへの復讐を誓う。この最恐の敵からジャックが逃れる方法はただ一つ。どんな呪いも解くことができる<ポセイドンの槍>を手に入れること。一方、かつてジャックと共に冒険を繰り広げたウィル・ターナーの息子ヘンリーもまた父にかけられた呪いを解くため、<ポセイドンの槍>を探していた。そんな彼の前に、槍を探す手がかりを握る女性天文学者カリーナが現れる・・・。伝説の秘宝<ポセイドンの槍>をめぐり、様々な運命が交差する。宝を手に入れるのは誰か?ジャック・スパロウVS”海の死神”サラザールの決戦の行方は?多くの謎に包まれながら、ついに<最後の冒険>が幕を開ける!

キャスト:ジョニー・デップ、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、ハビエル・バルデム、ジェフリー・ラッシュ、ゴルシフテ・ファラハニ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ バルボッサの男気に乾杯

自由奔放でずる賢いバルボッサが最後に見せた娘に対する愛に注目してほしい。話はしっかり筋がたっているし面白い。

★★★★★ 今回も面白かった

このシリーズは最初から楽しくて好きです。何といってもブラックパール号の魅力は引き付けられますよね。誰しも持っている海賊への憧れが犯罪者という後ろめたさを感じずに満喫できるのはこのシリーズをおいてほかにはないのでは?ちなみに、海賊が暴れまわっていた当時、実は陰で大英帝国(今の英国)が海賊を公式認定して奨励していたという歴史的事実もあるので余計楽しめましたw。大英帝国ヽ(^o^)丿ww

★★★★★ やっぱり面白い

パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズは観賞する前から面白いはずだ!とハードルは上がっているとは思いますが、やっぱり面白いです。今回も壮大なスケール。息子達がメインの作品ではありますが、ジャックは健在です。そもそも、引き金はジャックの過去の因縁ですから。親子で観賞しても子供が怖がらないオバケですので安心、さすがディズニー。タイトルの「最後の…」と言うのは気になりますがジャックの代役は存在しないと思うので、無理やり息子役を作ってしまうくらいならこのまま…とも思う私です。まあ、とにかく今回も期待を裏切らない作品ですので、是非観てみて頂きたいです。

★★★★☆ 最後のシーンは蛇足では?

細かい設定とか考え出すとおかしな事だらけなので、あまり細かい事を考えずに見ると、最後数十分の流れは1作目から見てきたファンとしては、ハッピーエンドでスッキリして、すごく良かったと思います。だからこそ続編作る気満々って感じの最後のカットが蛇足だと思います。続編作るにしても、最後のカットから想像したら、1-3作目のキャラが活躍するのかなって感じだけど、今更また登場させるの?もう別にいいだろ・・・って感じですし。

作品の詳細

作品名:パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊
原作名:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
脚本:ジェフ・ナサンソン
公開:アメリカ 2017年5月26日、日本 2017年7月1日
上映時間:129分
制作国:アメリカ
製作費:2億3000万ドル
興行収入:7億9400万ドル
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