ドラマ

ペイ・フォワード 可能の王国

 

ひとりの少年のアイデアが、世界を変える。
『ディープ・インパクト』ミミ・レダー監督、アカデミー賞俳優共演で贈る感動のストーリー

物語は中学1年のクラスで社会科教師のユージーン(ケビン・スペイシー)が、生徒たちに『もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?』と問いかけるところから始まる。トレバー少年(ハーレイ・ジョエル・オスメント)が考え付いたのは、シンプルだけどユニークなひとつのアイデアだった。そのアイデアはこの地球上に生きるすべての人が今すぐ実行できる、ごく単純なこと。けれども現実の厳しさを知り抜いている大人たちには、その単純なことががなかなかできない。だが、トレバーのアイデアは、彼らの心の底に眠っていた何かを呼び覚ます。そしてやがて、本当に世界を変える可能性を持ち始める。多くの人が希望を眠らせて生きているこの世の中で、一人の少年が奇跡を起こす。世界を変えることは本当に可能なのか?答えは、ストーリーの中にあるのではなく、映画を超えた先にある。この作品に涙した人の、その後の人生の中にある。

キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー 、ヘレン・ハント、ジェイ・モーア、ジェームズ・カヴィーゼル、ジョン・ボン・ジョヴィ、アンジー・ディキンソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

私の人生の基になった作品。
以前から考えていた世間の構造理論に沿う話。
ただの学校の社会の授業ではなく、人間学として活きる話。

人によっても違うとは思うが、多くの事を含めて考えると最後は泣ける。

人から受けた厚意(親切)を
受けた相手に返すのではなく、
『次へ渡す』こと・・・ペイ・フォワード

ひとりひとりの『人』が変われば、
やがて『世界』も変えられるかもしれない
という可能性。

そんなことを教えていただいた作品かもしれない。

確かに、最後、インタビューを受けた時に語っていた、
少年の言葉は、心に突き刺さるような思いがした。

できないから苦しんでいる。

その最初の第一歩が大事。

これからの時代にも必要とされることかもしれない。

英語の先生に勧められて観ました。人の心っていつも同じではないし、常に揺れながら、でも本当は正しいことをしたいのではないか?と期待を持たせてくれる映画です。純粋な少年が主人公であるからこそ説得力がある、Pay it Forwardなのでしょう。そうでありたいと願う理想と厳しい現実と、現実のつらさからの救いと、昔の映画のような重みのある作品です。

涙が止まりませんでした。とても考えさせられる感動の映画です。私はこれを見て、死ぬまでには世界が変わるところをみてみたい、誰かを助けたい、と思いました。ペイフォワードは本当に素晴らしいとしか言いようがありません。人間なら見なきゃいけないと思ったほどです。言い過ぎですが(笑)感動したい方、勇気を出せずに踏み出せない方、人生の道に迷ってしまった方、ぜひ見てみてください。価値観や考え方が変わるかもしれません。

作品の詳細

作品名:ペイ・フォワード 可能の王国
原作名:Pay It Forward
監督:ミミ・レダー
脚本:レスリー・ディクソン
公開:アメリカ 2000年10月20日、日本 2001年2月3日
上映時間:123分
制作国:アメリカ
製作費:4000万ドル
興行収入:5500万ドル
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