スリラー

ダイヤルM

夫と愛人・・・私が愛した男たちが、私を殺そうとしている

ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ』を完全リメイク

ストーリー:ブルックリンの古いロフトで愛し合うエミリーと若き画家デイヴィッド。だが彼女は実業家の夫スティーブンとともに、ニューヨークに住み、その知性を活かして米国大使館の側近として働いている人妻。この不倫関係が夫にバレるのは時間の問題だった。しかしスティーブンはこの事実をある計画のために利用しようとする。それは、多額の保険金を狙ったエミリー殺人計画・・・。

出演:マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴ,ィゴ・モーテンセン、デヴィッド・スーシェ、サリタ・チョウドリー、マイケル・P・モラン、ノベラ・ネルソン、コンスタンス・タワーズ、ウィル・ライマン、メイブ・マグワイア

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ かなりの名作サスペンス

正直、先の展開がまったく読めない。妻の浮気から始まり、まさかの殺しの依頼。そして見知らぬ犯人。予期せぬ展開の連続で映画にのめり込む。脅迫、殺人、最後の展開、どれをとっても優秀なサスペンス映画。

★★★★☆ お得です

夫に不満なキャリアウーマンの不倫、会社を立て直すために妻の財産を狙う夫、不倫の相手は前科持ちで今も手配中の詐欺師。初めて見ると、なかなかのサスペンスで、結構楽しめます。ジゴロなヴィゴ様も素敵ですが、カモだった筈の女が自分と約束した食事に来られずに、夫といるところを見て、嫉妬に苛まれながら絵を仕上げていくシーンはデイヴィッドの怒りや苦しみが直に伝わってきます。 この映画で使われている絵画がV.モーテンセン自身の作品だということは今更の話題ですが、手持ちの作品集の中から劇中の絵を見つけるのもなかなか楽しいものですヨ。

★★★☆☆ 家庭内ストーカー

マイケル・ダグラス演じるスティーブンが、家庭内ストーカーと呼ぶにふさわしい男で、そこは自分の立場に置き換えると怖かった。愛人をつくる妻も悪いし、金のために女を殺そうとする男も悪い。この映画の中心人物には善人など一人もいない。だからこそ、人間の内面の毒の部分を見せ付けられる感がある。ビィゴ演じるデイヴィッドの描く絵はすごいけど、攻撃的で、デイヴィッドの内面がよく現れている。…確か作品の絵はビィゴ本人が描いたような気が・・・。

作品の詳細

作品名:ダイヤルⅯ
原作名:A Perfect Murder
監督:アンドリュー・デイヴィス
脚本:パトリック・スミス・ケリー
公開:アメリカ:1998年6月5日、日本:1998年10月24日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:1億2800万ドル
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