アクション

ボーン・アイデンティティー

マット・デイモンが初の本格的アクションに挑んだ、同名ベストセラー小説の映画化!

ストーリー:海上を漂う瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。語学に堪能で自己を守るための武術と頭脳に優れている彼だったが、記憶を喪失し、人の名前や経歴すら思い出せない。唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。そこには、”ジェイソン・ボーン”名義の身分証明書の他に、様々な国籍のパスポート、大量の現金、大量の拳銃がねむっていた・・・。そして、ときを同じくして、アメリカではCIAが彼を抹殺する指令を出していた!?

出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、ブライアン・コックス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、クライヴ・オーウェン、ジュリア・スタイルズ、ガブリエル・マン、オルソ・マリア・グェリニ、ティム・ダットン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 通快でキレのあるアクション

ストーリの面白さ、マット・デイモンのキレのあるアクション、スリリングな展開。どれもが満足できる内容だ。自分が何者なのかがわからないが、その身体能力と鋭い観察力が飛びぬけた行動力へと導く姿は、次への期待と突発的なアクシデントで軽快に進んでいく。最後のワンシーンが非現実的な世界からホッとさせられる見事な締めくくりでとても満足できる、アッという間に時間が過ぎてしまうとてもナイスな展開の映画である。

★★★★☆ リアルな戦闘シーン

公開当時にもちょっと話題になったが、戦闘シーン特に、格闘戦がリアル。本当のプロは、素手でカッコよく戦うのではなく、そこらにあるモノを何でも使って戦う。ジェイソン・ボーンのあまりの強さに爽快感を感じながら見るのが正解。

★★★★☆ ジェイソン・ボーンの、自己回復の戦い。

『ボーン・アイデンティティ』の面白さは、記憶喪失した主人公が記憶のないまま行動する中で、「自らの持つ特殊技能」に目覚めていく驚きにある。自分は何者で、なぜ、特殊な技能を持っているのか、その答えを求めて行動するうちに次々に命を狙われて、追われる身となる・・・。ひとつひとつ明かされる「正体」の断片が、観客にとって大きな驚きと快感になっている。この数々の断片が、実に魅力的。頭の回転が速く、抜群の身体能力を誇るボーンが記憶喪失という、ある意味「被害者」である点で観客の関心と同情を得ることに成功している。彼を追う敵(CIA)が最初から彼の抹殺に動いていることも、「ボーンは間違いなく、善人」という印象を強くしている。スピード感あふれる、アクション快作。

作品の詳細

作品名:ボーン・アイデンティティー
原作名:The Bourne Identity
監督:ダグ・リーマン
脚本:トニー・ギルロイ
原作:ロバート・ラドラム『暗殺者』
公開:アメリカ:2002年6月14日、日本:2003年1月25日
上映時間:119分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:2億1400万ドル
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