西部劇映画

リオ・コンチョス

一触即発! 武器密輸をめぐり兇暴アパッチ族との対決を描く西部大活劇!

ストーリー:北軍の大尉ヘイブン(スチュアート・ホイットマン)は、葬儀中のアパッチ族を皆殺しにした南部連合の少佐ラシター(リチャード・ブーン)を逮捕した。ラシターは輸送中に強奪された2000挺のライフルのうちの1挺を所持していたため、北軍大佐とヘイブンの取り調べを受けた。ライフルは一か月前、ゲリラ部隊の騎兵隊長でラシターの元指揮官だったパーディーから買ったという。ラシターは妻子をアパッチに殺され復讐心に燃えていた。ヘイブンはパーディーの居場所を突き止めるため、部下の黒人軍曹フランクリンジム・ブラウン)を引き連れ、ラシターと、彼と同じ檻房にいたメキシコ男ロドリゲス(トニー・フランシオサ)を道案内に、武器密輸者を装って出発する。途中、道に迷ったところを山賊に襲われたが撃退し、そこに現れたメンブラノ族の女を捕まえた。女は3日後にアパッチが集まるという。そこでライフルの取引があると見たヘイブンは、場所と時間を聞き出そうとするが女は語らない。仕方なく女を連れて行くのだが・・・。

出演:リチャード・ブーン、スチュアート・ホイットマン、トニー・フランシオサ、エドモンド・オブライエン、ジム・ブラウン、ウェンディ・ワグナー、ワーナー・アンダーソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 本格ハードアクション西部劇

男くさいキャストに、職人ゴードン・ダグラスの手腕が光る一篇。冒頭のインディアンの虐殺から緊張感が走り、その後犯人のリチャード・ブーンが逮捕され、次第に何が起こっているのか分かってくる流れも面白い。スチュアート・ホイットマンが奪われたライフルを取り戻すため、寡黙な部下で黒人のジム・ブラウンと、ライフルの手がかりを持つブーン、そしてブーンが獄中で知り合ったメキシコ人に道先案内をさせて、一行はリオ・コンチョス=コンチョス河を目指す。ブーンは家族を奪われた憎しみからインディアンに憎悪を抱いており、奪われたライフルの一挺を使っていたことや、道中で加わったインディアンの娘や女たらしのメキシコ人の立ち位置がスパイスになり、濃厚で見ごたえたっぷりの物語になっている。

作品の詳細

作品名:リオ・コンチョス
原作名:Rio Conchos
監督:ゴードン・ダグラス
脚本:ジョセフ・ランドン、クレア・ハフェイカー
公開:アメリカ 1964年10月28日、日本 1961年9月9日
上映時間:107分
制作国:アメリカ
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