ドラマ

バージニア・ウルフなんかこわくない

それぞれの関係、それぞれの過去と現在、そして想い。愛と憎悪が絡み合い、2組の夫婦のパーティは意外な方向へと展開していく。

ストーリー:ニューイングランドの小さな大学構内に住む教授夫婦ジョージ(リチャード・バートン)とマーサ(エリザベス・テイラー)は、結婚23年目。大学総長の娘であるマーサにとって、ジョージは尻にしいて当然の存在であった。夜遅くにパーティから戻った二人は、酔いもあっていつものように皮肉や軽蔑で応酬しあう。そこに、総長に訪問を勧められたという若い教師夫婦が訪ねてくる・・・。

出演:エリザベス・テイラー、リチャード・バートン、ジョージ・シーガル、サンディ・デニス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 大女優、エリザベス・テイラーの凄み。

美女の代名詞であるエリザベス・テイラー。物語は、破滅しかかっている夫婦の家庭を描いているのですが、エリザベス・テイラーが凄まじい姿を演じます。夫を演じるのが、リチャード・バートンですので見る側も、このキャスティングに必要以上にリアルさを感じる面もあるでしょうが、それにしても凄いです。その家庭に、別の若夫婦が尋ねてきてドラマは展開するのですが、リズが若夫婦の夫と踊るシーンがあります。この場面を見るだけでもご覧になる価値があると思います。ハリウッドの大スターの凄みを感じられる作品でした。

★★★★☆ 激しい口論

オープニングの静寂はまさに嵐の前の静けさといった感じでした。一旦物語が始まると激しい口論。ほぼ全編4人の出演者だけでストーリーは進むのですが、かつてこんなに激しい口喧嘩だけで映画を進めた作品ってあるのでしょうか。エリザベステイラーも顔立ちは美しいけど、気性がすごい。とにかく出演者はほぼ酔っ払いでハイテンション。観ていて面白いけど、大丈夫かこの人たちと心配になることもしばしばありました。長い夫婦生活に疲れた人が見ると共感できる部分も多いと思います。

作品の詳細

作品名:バージニア・ウルフなんかこわくない
原作名:Who’s Afraid of Virginia Woolf?
監督:マイク・ニコルズ
脚本:アーネスト・レーマン
公開:アメリカ 1966年6月22日、日本 1967年3月11日
上映時間:131分
制作国:アメリカ
製作費:750万ドル
興行収入:3300万ドル
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