ドラマ

バレエ・カンパニー

巨匠ロバート・アルトマン監督の待望の最新作。アメリカの名門バレエ・カンパニー「ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ」を舞台にダンサーたちの光と影に迫り、臨場感あふれるドキュメンタリー感覚の作劇

ストーリー:ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴの一員であるライ(ネーヴ・キャンベル)は、世界的な振付家ラー・ルボヴィッチ(本人出演)の新作に代役で出演して見事に成功をおさめる。私生活では心優しい恋人(ジェームズ・フランコ)に恵まれ、順風満帆な日々を送るライ。そしてふたたび大役に抜擢されるが・・・。

出演:ネーヴ・キャンベル、ジェームズ・フランコ、マルコム・マクダウェル、バーバラ・ロバートソン、スージー・キューザック、ウィリアム・ディック、マリリン・ドッズ・フランク、ジョン・ローダン、マリアン・メイベリー、ロデリック・ピープルズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 意外と本格的です

バレエって、数ヶ月の訓練で習得できるものではないので、実は、パッケージのネーヴの写真を見て、やっぱ、バレリーナの身体じゃないよなーなんて思いました。なので、ネーヴの踊りには期待していませんでした。ところが、バレリーナ達に溶け込んで踊っていました。バレエ団の舞台の題材はとても斬新です。特に青い蛇は最初冗談かと思いました。

★★★★☆ なかなか

アルトマン監督はあまり好きじゃありませんでしたが、本作は結構楽しめました。ミュージカルではありませんが、冒頭、中盤、クライマックスのダンス・シーンは本当に見事です。しかし、この映画はドキュメンタリー・タッチで淡々と若者たちの群像を描いているので、主人公を主体としたストーリーを期待している方には薦められません。単純にダンス・シーンを楽しめそうな方にはお薦めです。ネーヴ・キャンベル、ジェームス・フランコ、マルコム・マクダウエルなど有名俳優も出ていますが、俳優目当てで本作に期待すると失敗すると思います。

作品の詳細

作品名:バレエ・カンパニー
原作名:The Company
監督:ロバート・アルトマン
脚本:バーバラ・ターナー
公開:アメリカ 2003年12月26日
上映時間:112分
制作国:アメリカ
製作費:1500万ドル
興行収入:640万ドル
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