アクション

トゥームレイダー2

ララ・クロフトが帰ってきた!

アクション、アドベンチャー、全てがパワーアップしたヤン・デ・ボン監督によるシリーズ第2弾!

ストーリー:紀元前に地中海に埋没した幻の”ルナ神殿”が地殻変動で2300年ぶりに姿を現すことを聞き、ララ(アンジェリーナ・ジョリー)はギリシャへと急ぐ。しかしララを追って、ライス博士の一味が侵入しようとしていた。彼らの目当ては<パンドラの箱>・・・それを解き放てば、人類を脅かす究極の兵器になるという。「箱を見つけて封印せよ」・・・女王陛下のミッションを受け、ララは世界中を縦横無尽に駆け巡る!

出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェラルド・バトラー、クリス・バリー、ノア・テイラー、キーラン・ハインズ、ジャイモン・ハンスゥ、ティル・シュヴァイガー、サイモン・ヤム、テレンス・イン、ダニエル・カルタジローン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 独裁的な敵に挑む

前作を上回るものでなければという続編の宿命に果敢に取り組んだ作品といえよう。登場シーンもスタントなしのたち乗りシーンで海上をアクロバットするララ・クラフトの登場。CGを使わざるを得なかったシーンもわかりやすいが、その努力は十分観客の目をたのしませてくれる。子育てに追われ、体を作ることに専念したというアンジェリーナ・ジョリーはやはり女性の憧れである。

★★★★★ アクション満載。

前作はゲームベースのシナリオで今回はオリジナルな感じ。アクションがとにかく多いい。でも2の方が映画的かも。彼女は女版ジャッキー・チェンでしょう。

★★★★☆ 1より面白いかも。

シリーズものですが、1を見ていない人、ゲームを知らない人でも楽しめます。ララの元恋人役として登場するジェラルド・バトラーは映画『タイムライン』にも出ていますが、地味な役者さんですけれど、かなりのアクションシーンをこなし、今回のストーリーを盛り上げるのに一役買っています。実際のところ、ゲームの世界ではララの恋人というのは存在しませんが、映画では少し色がついても許容範囲かとは思います。どうせなら今後も登場してきて欲しいキャラかとはおもったのですがそういった展開は望めなさそうなところは少し残念です。しかし、『トゥーム・レイダー』はやはりアンジェリーナのアクションが見ものです。美しい女性が大の男を蹴り飛ばしたり、殴ったりと気持ちいいぐらい暴れてくれます。ストレスを発散するにはいいかもしれません。

★★★☆☆ アンジェリーナ・ジョリーだから

冒頭のダイビングスーツがアンジェリーナ・ジョリーのボディーラインを美しく際立たせる。またほとんどスタントなしで全編にわたって大活躍である。アンジェリーナ・ジョリーのファンにはたまらないだろう。ただしストーリ自体はありきたりで、よくあるアクション冒険映画である。もともとインディージョーンズの範疇に入る映画だが、ラストは失われたアークや最後の聖戦のデジャブのような気がした。

★★☆☆☆ 迫力はあるけど

確かにアクションシーンの迫力はある。だけど正直、ありがちすぎる。水上バイクや、ガンアクションシーンなども、もちろんスタイリッシュなんだけど、なんて言うか、ごく普通。可もなく、不可もなく、ごく普通のアクションムービーってな感じでした。

作品の詳細

作品名:トゥームレイダー2
原作名:Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life
監督:ヤン・デ・ボン
脚本:ディーン・ジョーガリス
公開:アメリカ 2003年7月21日、日本 2003年9月20日
上映時間:117分
制作国:アメリカ、イギリス、ドイツ、日本
製作費:9500万ドル
興行収入:1億6000万ドル
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