スリラー

サブウェイ123 激突

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの2大ハリウッドスター初共演!

74年の傑作サスペンス『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がスタイリッシュに映像化

ストーリー:ニューヨーク地下鉄。1時23分列車がハイジャックされた。ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名・・・。犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始めるが・・・! ?

キャスト:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ラモン・ロドリゲス、ベンガ・アキナベ、アーンジャニュー・エリス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 可もなく、不可もなく

Blu-rayマイ・コレクションとして購入しましたが。。。。うーん2回目観る事はないかも?いや、おもしろくない訳じゃないんですょ。ただ観終わった後「あ〜、そうなの。」という感じで後に何も残らない作品。まぁ、暇潰しの空いた時間にとりあえず無難な作品鑑賞という目的なら私のようなコレクター以外の方はレンタルで十分かな。この作品はリメイク作という事で、私はオリジナルは未見ですが欲を言えば最後、どんでん返しのような展開があっても良かったんじゃないかなと。オリジナルに無いようなね。そうすれば良い悪いどちらにしろインパクトはあったと思います。ストーリーは可もなく不可もなく、で★3つ。残りの1つはJ・トラボルタとD・ワシントン、個人的に好きな俳優なのでおまけですw

★★★★☆ 地下鉄

私の好きなトニー・スコット監督。2時間という時間の中、最後まで一気に畳みかけるのはさすが。しかし、派手なアクションやスピーディーな展開というのは期待ほどではなかった。ハイジャック犯はジョン・トラボルタだが、最後までキャラクターが中途半端でいい奴か極悪なのかよく分からず、犯行に至った経緯も弱い。ハイジャックの混乱で金(GOLD)の相場が上がるのを喜ぶ金の亡者が最後は自分を撃てと死に急ぐ様を見せる。悪役に大物の俳優を使うと、キャラクターが定まらないことが多い。今回はそれがこの映画の完成度を下げてしまったと思う。惜しい。

★★★☆☆ いろいろと残念

トニー・スコット監督だから、今度こそはと期待していたが、やはりオリジナル版と大差なかった。オリジナル版同様、スピード感、スケール感に欠ける内容。むしろ犯人たちがお互いを色名で呼ぶこともなくクールさもダウンした印象。オリジナル版では日本人視察団の意味が分からなかったが、ここでガーバーの賄賂疑惑へ繋がってくるとは!!(実際には繋がっていない)あと7分しかない状態で妻と長電話するなど時間の経過感覚がおかしいし、ちょっとイライラする場面も多い。これトニー・スコットがリメイクする必要があったのであろうか。。

★★★☆☆ そんなに

ジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントン競演のクライム・アクション映画です。トラボルタの悪役っぷりとワシントンの普通な地下鉄職員の役所がそれぞれはまってて、劇中で繰り広げられる会話はそれなりに楽しめました。ただ、スタイリッシュに見せようとするカット割りとかカメラワークがちょっと鼻につくというかウザかったです。あと、ネズミのせいで誤射してしまうSWAT隊員のシーンは「そりゃねーわ!」と心の中でツッコミました。アメリカ本国でもヒットしなかったようで、それもうなずける内容ではありますが、まあまあ楽しめる作品ではないかと思います。

★★☆☆☆ 犯人側に一切魅力がない!!

この物語をある状況に例えるなら、電話対応した男(デンゼル・ワシントン)に散々不平不満をぶちまけて振り回したクレーマー(ジョン・トラボルタ)がその挙句「俺のお陰でお前は生まれ変わった」と強烈な捨て台詞を吐き捨てて終わる映画です。世界で最も金が掛かるロケ地として有名なNYを舞台にトニー・スコットらしいキレのある演出で映し出される映像は単純にカッコイイのですが、リメイク作品であるが故プロット自体に斬新さはなく今風にアレンジされたであろう脚本もいたって凡庸な仕上がり。オチも大して目新しくもなく、何より犯人側の描き方が雑で最後までデンゼル・ワシントン演じるガーバーの1人舞台だった。この手の犯罪映画は悪党が悪党なりに魅力的な人物だと総じて映画全体が面白くなるのですが、この作品でジョン・トラボルタが演じた主犯格のライダーは情緒不安定で行動に一貫性がなく筋も通さないただのイカレた男でしかない。知能犯と言うには口数が多く、卑猥な言葉を連発したかと思えば突然ぶち切れて19人しか居ない貴重な人質をバンバン撃ち殺す。自分の意見が通らなければ相手を怒鳴り散らす姿は我が儘な糞ガキにしか見えず、こんな男の何処に惹かれて犯人グループが集まったのか最後まで理解出来なかった。しかもネズミに噛まれて犯人を誤射する特殊部隊のスナイパーや、どう考えたって同士撃ちするであろう配置から犯人に一斉射を加える警官隊。更にタイムリミットが迫る中、身代金を車で輸送するなんていう言う手際の悪さまで、リアリティやシリアスさとは無縁のおバカ描写も目に付いてしまった。観る前はデンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタの対決をトニー・スコットが撮ると聞いて期待していたのですが、結果はなんとも腑に落ちない微妙な作品でした・・・。

作品の詳細

作品名:サブウェイ123 激突
原作名:The Taking of Pelham 123
監督:トニー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
公開:アメリカ 2009年6月12日、日本 2009年9月4日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:1億ドル
興行収入:1億5000万ドル
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