ラブ・コメディ

ポリー my love

ジェニファー・アニストンの魅力全開ハートフル・コメディ!

ストーリー:保険会社のやり手のリスク査定員ルーベン(ベン・スティラー)。彼の人生は何から何まで計画通りだった。新婚旅行先の島で新妻リサ(デブら・メッシング)がスキューバ・ダイビングのインストラクターと浮気するまでは・・・。傷心で独りニューヨークに帰った彼は、かつては名子役で今は売れない役者の親友サンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)に無理やり連れていかれたパーティー会場で、ウェイトレスをしている中学時代の同級生ポリー(ジェニファー・アニストン)と再会、二人は付き合い始める。常にリスクを計算し、決して危険は冒さず、潔癖症でキレイ好きのルーベン。彼は正反対の性格のポリーにふりまわされつつも強く惹かれていくが、そこへリサが舞い戻り、よりを戻そうとしたために・・・。

キャスト:ベン・スティラー、ジェニファー・アニストン、フィリップ・シーモア・ホフマン、デブラ・メッシング、アレック・ボールドウィン、ハンク・アザリア、ブライアン・ブラウン、ミッシー・パイル、マシ・オカ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 面白かった!

ギャグも楽しいし、人生は冒険だというメッセージも胸に迫る。自由人の元同級生と出会い、運命の人と見定め、次第に冒険を受け入れていく主人公の男の心境の変化を通じて、自由や冒険について熱く語る映画だと私は思った。脇役たちの演技も素晴らしく、いつまでも心に残る。主人公以外がみんな自由人だったりいい加減な元名子役だったりと、その対比が心地良い。主人公がポリーに一方的に自由を押しつけられるだけでなく、彼の慎重な生き方のメリットについても若干教える所がある、という描き方に好感が持てた。冒険と慎重さについて熱く語ったラブロマンス。週末恋人と観るのに、ぜひおすすめである。

★★★★★ タイトルは変ですが

タイトルで損をする映画は沢山ありますが、この映画が良い例です。ベン・スティラーと言えば、『ズーランダー』が余りにも有名ですが、こちらの『ポリー・my・love』も負けてはいません。この人のギャグセンスが判る人には持って来いの作品です。ストーリー全体はラブロマンス調で押していますが、節々に見られるギャグを折込つつ、1時間半を充分楽しめる映画に仕上がっています。ジェニファーも綺麗だしね♪お奨め映画です!

★★★★☆ サルサダンスのシーンに感動。

ジェニファー・アニストンって、ほんとにたくさんのコメディ男優の相手役を務めているのですね。
あれだけ人気のある人なのに、いつも一歩引いたヒロイン役なのが不思議。誰にでも合わせることができるのが人気の秘密ですね。今作では、自由なヒッピー風へそだし美女役です。彼女に気持ちを伝える為に、苦手なサルサダンスをマスターして披露してみせるベン・スティラーは素敵です。

★★★☆☆ 後味のいいラブコメで面白かった

「過去にすがったり、未来に期待するな。今を生きるんだ。つまらないことに悩むな。今を楽しめ。そう思って生きていれば、結果がついてくる。何倍にもなって・・・」無口なお父さんのセリフが良かった。フィリップ・シーモア・ホフマンも味があるし、ベンちゃんの神経質なところも面白かった。バスケ胸毛事件、トイレで焦りまくったり、ばかばかしいコネタが多くて笑えました!ジェニファー・アニストンも可愛かった。後味のいいラブコメで面白かったです♪

作品の詳細

作品名:ポリーmy love
原作名:Along Came Polly
監督:ジョン・ハンバーグ
脚本:ジョン・ハンバーグ
公開:アメリカ 2004年1月16日、日本 劇場未公開
上映時間:90分
制作国:アメリカ
製作費:4200万ドル
興行収入:1億7100万ドル
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