ホラー

エイリアン 2

スーパー・ヒットのSFホラー待望の続篇が構想もあらたについに完成! ドギモぬくエイリアンが群れをなして襲ってくる。 斬新な㊙クリーチャーと最高のSFXがベールを脱ぐ!

『スターウォーズ』3部作と、『エイリアン』は20世紀フォックスが送りだしだ映画史に残るSF スーパー・ヒットの傑作だが、待望の『工イリアン2』が前作から7年の歳月をへて、ついに完成した。宇宙船ノストロモ号を襲ったエイリアンに6人の仲間を
殺され、1人だけ生き残った女性2等航海士リプリー〈前作と同じシガニー・ウィーバー〉は、催眠カプセルの中で眠りなガら救命艇で宇宙空間を漂っているところを発見され救出された。リプリーは人間の体内で懐胎し、濃縮酸素の血液を持った恐るべきエイリアンの話をするが会社上層部は信用しない。そればかりか無数の卵を内臓したエイリアンがいる惑星アチェロンに宇宙技術者や家族を送りこみ大気処理装置の開発をはじめていた。リプリーはアチェロンとの連絡が断たれた理由をだしかめるため、ふたたひ・アチェロンに送られた。巨大な軍事用輸送船スラコ号で宇宙海兵隊員の一段と共にアチェロンへやってきリプリーは、またも恐るべきエイリアンと遭遇するのだが、前作ではあまり表面に出なかったエイリアンが、今回は多数、群れをなして襲ってくるのが最大の呼びものだ。そのクリーチャーは公開直前まで極秘にされているがドギモぬく SFXがセンセーションを起こしている。

あまりのすごさに軍事専門家たちも青ざめたハイテク新未来器の数々がスクリーンも裂けよとばかり火を吐く!いまだかつてなかったSFの新正面!

今回のもう一つの見どころは、宇宙海兵隊員たちが駆使するハイテク新未来兵器の数々が多数登場するところ。『この映画は戦争映画といっていいくらいアクション、人間関係、見えざる敵との対決など、非常に戦争映画的要素が強くなっている』と言うのは監督のジェームズ・キャメロン。コンピューターが狙いを定めビデオが標的を絞る自動兵器スマート・ガンをはじめ、スキャナーや表示装置の付いた歩哨ロボット、光学センサーがついているサーボ機動のハイテク・マシンガンなど軍事専門家たちも近い将来、実用化されうるといいきり、あまりのすごさに青ざめた多数の兵器が、スクリーンも裂けよとばかりに火を吐く。かつてSFになかったすさまじいファイティング・シーンが、群れをなして襲ってくるエイリアンを迎え撃って1大スペクタクルを展開する。

ストーリー:2144年。57年間の冷凍催眠状態から救出されたリプリーは、音信不通となった殖民惑星・LV-426の調査の為、海兵隊員と共に旅立つ。そこでリプリーたちが遭遇したのは、卵を生んで繁殖し続けるエイリアン・クイーンの姿だった・・・。

キャスト:シガニー・ウィーバー、キャリー・ヘン、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセン、ポール・ライザー、ビル・パクストン、ダニエル・カッシュ、シンシア・デイル・スコット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 単純明解!!

第一弾を上回る珍しい続篇!!第一弾をしっかり踏まえた設定で、しかも違うテイストのエンタメ映画にしたのはやはり監督が有能なんですね。

★★★★★ エイリアンシリーズの最高傑作!

エイリアンは、宇宙のホラー物語として、最高の出来であった。その2を作るのは、普通は難しい。
しかし、キャメロン監督は、2を戦闘の限りをつくすストーリーにして、大成功した。
宇宙海兵隊と、たくさんのエイリアンの死闘。
今度は、1に出なかったエイリアンの女王が出てくる。
シガニー・ウイーバー扮するリプリー、海兵隊の勇士バスケスも女。女性の方が男より最後まで戦うのも面白い。
アクション・戦闘ものが好きな方は、必見です。

★★★★★ 最高のSF戦闘!

前作「エイリアン」は、宇宙のオカルト物語として、最高でした。
第2作は、キャメロン監督らしく、すごい戦闘が見られます。
エイリアン退治に絶対の自信を持っていた宇宙海兵隊。抜群の装備と訓練を受け、人類最強の部隊です。
ところが、エイリアンは生まれつきの戦闘・肉食生物。まるで体が兵器です。
大きな打撃を受けた海兵隊は、最後の切り札、核攻撃も封じられ、異星で孤立します。
これから、精神力の強い者、リプリー、ヒックス、バスケス、ビショップが生き残ります。でも最後まで生きるのは誰か・・・?

★★★★★ 安堵するたびに襲ってくる恐怖の無間地獄

海兵隊員たちの登場とエイリアンの大幅増量で、前作よりアクション要素が強くなっていますが、ただ派手にドンパチやるだけではなく、ジワジワ恐怖を感じさせる初代の要素ももちつつ新たな側面を提示しています。

エイリアンシリーズの主人公はシガニーウィーバー演じるリプリーなのですが、今作の見どころは「海兵隊員たちの心情の変化」だと思います。当初はリプリーが説明するモンスターの存在などバカにしていた自信満々の海兵隊員たちが、正体不明のモンスターの存在を徐々に徐々に感じ始め、そして実際に対面し、恐怖のどん底へ突き落とされていきます。

動体検知器に映し出される光、どんどん減っていく弾の数、それらが緊張感を煽りまくり、そこに視聴者も引きずり込まれていきます。

この作品に限りませんが、監督を担当したジェームズキャメロンは、「現実感を感じる未来描写」が上手いと思います。同じSFモノのスターウォーズは、登場するモンスター(しかも喋る!)やワープ航法など、さすがにファンタジーだよねと感じてしまう未来感なのに対し、ジェームスキャメロンの作品は今は無理だけど近い将来にそうなるかも?という印象を抱かせます。

エイリアンのいる星に20年間も入植していた人間たちは、なんでリプリーがコールドスリープから目覚めたタイミングで急に襲われたのかとか、最後にリプリーがエイリアンに足をつかまれるシーンは体重差からして間違いなく引きずり込まれるでしょといった点はちょっと気になりましたが…。

エイリアンの動きなども現代の技術ならもっと自然にもっと気持ち悪く描けるのでしょうが、今見ても十分ハラハラドキドキが感じられる正に名作だと思いました。

作品の詳細

作品名:エイリアン2
原作名:Aliens
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
原案:ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
公開:アメリカ 1986年7月18日、日本 1986年8月30日
上映時間:137分
制作国:アメリカ
製作費:1800万ドル
興行収入:1億3100万ドル
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