アドベンチャー

ロスト・ワールド

『キング・コング』の生みの親であり、レイ・ハリーハウゼンの師匠ウィリス・オブライエンによる伝説的な最初のストップ・モーション特撮長編映画

ストーリー:恐竜の現存を主張する学者一行が南米探検に出かけ、大量の恐竜がサバイバル闘争をくりひろげる現場を目撃してわが目を疑い、未知の冒険を体験する・・・。

出演:ウォーレス・ビアリー、ベッシー・ラヴ、ルイス・ストーン、アーサー・ホイト、ロイド・ヒューズ、アルマ・ベネット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ レトロな名画

世界初の恐竜映画これが公開されたとき、ハリウッドのあるプロデューサーが車椅子をから転げ落ちる程の衝撃と言い放ち、映画館では動く恐竜に人々が興奮し奇声をあげたという名画。見てみるとこれは本当に凄い現在でも凄いと思うほどの革命の第一歩ですね。後にスピルバーグがリメイクしましたがこの映画も今に負けず劣らずの最高の面白さ。その恐竜の見事な出来ばえ。この映画はレトロな名画是非ともオススメ。最高傑作です。

★★★★☆ 全ての特撮はここから始まった

今作は、キングコングの特撮で高名な、ウィリス・H・オブライエン氏による世界初のストップモーションアニメーションを駆使した映画作品であり、全ての特撮映画の原点でもあります。公開当時は観客たちが飛び上がらんばかりに驚いたであろう本作の特撮も、今となっては微笑ましいものになってしまいましたが、それはそれで独特の味があって、私的には見ていて飽きないものでした。ただ、当時としては画期的だったかもしれませんが、現在では使い古されてしまった恐竜映画の王道を行く本作のシナリオは、サイレント映画という条件も相俟って、非常に退屈なもので、一度目の鑑賞の時には不覚にも睡魔に負けてしまいました。正直、CGの迫力ある映像に慣れてしまった方々にとっては、本作はただ退屈な映画としか映らないかもしれません。特撮映画に興味がある方は、その手の知識を深める為にも、一度鑑賞なされてみてはどうでしょうか?

作品の詳細

作品名:ロスト・ワールド
原作名:The Lost World
監督:ハリー・O・ホイト
脚本:マリオン・フェファックス
公開:1925年2月8日
上映時間:106分
制作国:アメリカ
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