ドラマ

天国からの奇跡

神様、娘を助けてください

実際に起きた奇跡を描いた、涙があふれるトゥルー・ストーリー!

ストーリー:小さな田舎町で暮らす少女アナ(カイリー・ロジャーズ)は、幼い頃から重い消化器疾患を患い入退院を繰り返していた。母クリスティ(ジェニファー・ガーナー)の努力により、やっとのことで遠方の大病院での診察と入院が叶うものの、検査の結果アナを治療する方法が無く、失意のうちに自宅に戻る。一方、二人が留守にしていた間、夫や2人の姉妹との間にも亀裂が生じていた。そんな中、アナが庭の大木から落ちてしまう事故が起こる。幸い一命を取りとめたが、彼女にはある驚くべき“奇跡”が待ち受けていた・・・。

キャスト:ジェニファー・ガーナー、マーティン・ヘンダーソン、カイリー・ロジャーズ、ジョン・キャロル・リンチ、エウヘニオ・デルベス、クイーン・ラティファ、ブライトン・シャービノ、ザック・セイル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 天国

すごく感動した!実際の話と聞いてさらによかったです。周りの人にもおすすめします!

★★★★★ 必見!ご覧下さい。

ここまでの良質な映画にもなかなか出会えません。実際にテキサスであったお話しです。

★★☆☆☆ 綺麗で素敵な”実話”。

良い話です。希望、葛藤、愛、信じること、友情、家族…たくさんの素敵なエッセンスがこれでもかと詰め込まれています。そして”奇跡”も。私は特定の信仰を持ちませんが、最低限の倫理の上に”神”のようなものを信じています。でもそれは絶望時に懇願する存在であり、思わぬ事態に喜びを示す”場所”であり、時には道標みたいなもの。時には不幸になれば”せい”にしたり、恨みこそするかもしれない。そんな映画をたくさんみた。それはものすごい説得力を持って胸ぐらを掴まれたもの。だって信じてすがって、生きる助けであり生き甲斐にすらなる存在に怒りをぶつけるのだから。そうした上で信じることを再確認させられる”奇跡”に私は何度も泣いた事がある。神様はそう奇跡を私達にくれない。でも奇跡みたいなものはたくさんある。それは殆どが”人”が起こす。その上で隙間に神の所業としか思えない”何か”に気付かされる。それが現実であり本物の”希望”です。人こそ。この作品は神の奇跡の隙間に人の善意がある。神有りきなのです。私にはそれが押し付けがましかった。実話だから仕方がないけれど、こう言う描きかたは信仰にどっぷりはまるか、毛嫌いするかの2通りだと思う。勿体無い。真実なのだから。世界は素敵な人ばかり。そして神の奇跡は有るのに、恥ずかしいくらい嘘くさい。つくづく『ミッション』が観たくなりました。そして『ペイフォワード』の方が奇跡であり、愛と信じることの力を感じました。

作品の詳細

作品名:天国からの奇跡
原作名:Miracles from Heaven
監督:パトリシア・リゲン
脚本:ランディ・ブラウン
公開:アメリカ 2016年3月16日、日本 2016年6月18日
上映時間:109分
制作国:アメリカ
製作費:1400万ドル
興行収入:7400万ドル
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