コメディー

ミステリー・ツアー

死のパラダイスへよ・う・こ・そ。

南の楽園、リゾート・アイランドにバカンスに訪れた者たちを襲う恐怖を描いたスプラッター・ホラー

ストーリー:バカンスに訪れた一行が降り立った島は、南の楽園、リゾート・アイランド。そこは海と太陽と美女と酒に溢れ、楽しい事には事欠かない夢のリゾート地。皆がパラダイスを満喫する中、キャンプファイヤーを囲み語られる、島に伝わる怪奇伝説・・・。その後、仲間がひとりひとり消えていく・・・。そして、何者かにボートを破壊され、パラダイス島は一転、脱出不可能の死のリゾート・アイランドに。誰もが犯人になり得るこのシチュエーションで、決死のサバイバル・バカンスが始まる!

キャスト:ビル・パクストン、ジェイ・チャンドラセカール、ケヴィン・ヘファーナン、スティーヴ・レミー、ジョーダン・ラッド、リンゼイ・プライス、ブリタニー・ダニエル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 大好き

馬鹿ばかしくて、夏になると見たくなる。とにかく楽しい映画だよ。一時期は毎日見てたくらいハマッてさ。ストーリーとか細かいことはいんですよ、お馬鹿なテンションと雰囲気を楽しむ映画。ココナッアイランドに行きてぇえっていう。行ったつもりになって酒でも飲んで楽しく見るのがいいよ。吹き替えが特にオススメ。よくあの曲に日本語の歌詞をうまいことつけたよねw

★★★★★ 勘違いしてはいけません

おそらくこの作品のタイトルとジャケットを見た貴方はホラー映画と誤解なさるでしょう。いや、下手するとコーナー分けしているお店でも本作をホラーに置いてあるかも知れません。しかしながら本作は『スクリーム』や『ラストサマー』でも無ければ『悪魔のいけにえ』や『クライモリ』でもありません。ホラー映画の皮を被ったコメディーなのです。確かに人は死にます。死にますがこれがまた…こんな格好で死にたくないという姿で殺されたり、手錠で動けないトコへ殺人鬼(?)が迫り来ると「オイ、それは本気で効果があると思うのか?」と問いかけたくなる程間抜けな悪足掻きをします。そもそも大物ミュージシャンのピートの歌が…。そんなこんなでラストシーンはこの映画総決算ですが、私的には悪足掻きを含む他の各所にツボがありました。この値段でこれだけ笑えれば良いでしょう。

★★★☆☆ 能天気なホラーもどき

ホラーというよりは完全にコメディです。謎解きもスリルも期待してはいけません。南国リゾートのスタッフが次々に殺される、というだけのストーリー。ただ、こういうC級作品の方が、気負いが少ないためか、意外に面白い場面があるのも事実。人間パックマンのアイデアや、必死の島のスタッフとは正反対の客の乱痴気ぶりなどは見所と言えるでしょう。まあ「映画を観るぞ!」と意気込んで観ると後悔するかもしれませんが、パーティーで流しっぱなしにしたり、モールでショッピングをしたついでに付属の映画館で観たりするには充分面白い作品でしょう。島も綺麗だし。憎めない作品です。

作品の詳細

作品名:ミステリー・ツアー
原作名:CLUB DREAD
監督:ジェイ・チャンドラセカール
脚本:ジェイ・チャンドラセカール、ケヴィン・ヘファーナン
公開:アメリカ 2004年2月27日、日本 劇場未公開
上映時間:104分
制作国:アメリカ
製作費:860万ドル
興行収入:760万ドル
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