ホラー

蠟人形の館

溶けた恐怖がまとわりつく。戦慄のエロティック・ホラー!!

1933年に初映画化、1953年にリメイクされた猟奇的ホラー映画の再リメイク作

ストーリー:6人の男女が大学フットボールの試合観戦のためスタジアムへと向かっていた。しかし、道中のキャンプ場で一夜を過ごした翌朝、何者かの手によって車が故障、途方に暮れた彼らは近くの町アンブローズへと向かう。静か過ぎる町は、閑散として人影もなく、窓からカーテン越しに覗く女性も決して声をかけようとはしない。やがて、目に飛び込んできたのは丘の上にあるひときわ目を引く蝋人形館。彼女たちは好奇心に任せて扉を開けた―。不気味なまでにリアルな蝋人形たち。一体、いつ、誰が、どのように作ったものなのか?そこにおびき寄せられるかのように迷い込んだ6人は、誰のために、何のために狩られていくのか?館に封じこめられたおぞましい秘密が、絶叫とともに解き明かされていく・・・。

キャスト:エリシャ・カスバート、チャド・マイケル・マーレイ、ブライアン・ヴァン・ホルト、パリス・ヒルトン、ジャレッド・パダレッキ、ジョン・エイブラハムズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 満足のいくB級ホラー映画

こういうB級ホラーは大好きです。自分自身とても満足のいく映画でした。スーパーナチュラル主演のジャレッド・パダレッキさんが主人公の恋人役で出演されていました。でもジャレッド・パダレッキさんよりも上回ってクールだったのは主人公の兄貴役で出演されていたチャド・マイケル・マーレイさんでした。イカれた兄弟から妹を守っていた姿はとてもかっこ良かったです。この俳優・女優の配役とストーリー展開に感心しましたので星5つです。

★★★★★ 何故か好きです

演出面で、妙に稚拙な場面があったり、その状態でそれは無いんじゃ?と思える場面も若干ありましたが、面白いです。
グロテスクなシーンは、リアルというよりは、表現が生々しい、という感じで良かったです。また、結構ドキドキさせるシーンもあって、ホラーとしては長めの映画ですが、それほど長さを感じさせません。前半は少し冗長ですが、観る人に設定を教える意味でも、割といい感じのシーンだと思います。印象に残るシーンも多く、個人的に好きな雰囲気なので、好きです。

★★★★☆ これはなかなか・・

数多くホラー映画観てますが正直二度以上観るものはあまりないですね。自分の好みと合わないと一つの映画を何度も観ないですよね実際。しかしこれは早くも三度観ました!なかなかです・・・是非観てください!

★★★★☆ 正直、期待してなかったけど、予想以上にしっかりとした展開!

カーナビゲーションにも位置表示されないような、アメリカの地方の町、という設定だけれども、アメリカなら本当にそういう寂れた町があって、人知れず夜な夜な恐怖の惨劇が繰り広げられてる、っていうことを思わせるような映画です。正直あんまり期待してなかったです。が、この手のホラー映画にしては以外に登場人物の人間関係がしっかりと表現されていて、丁寧さを感じました。それに最後の方の場面で、蝋の館が溶け出す場面は、ある意味圧巻です。しかし、痛そうなシーンが多いです。個人的には指の先っちょを切り取られるシーンが一番堪えました。ホラー映画ではよくある場面設定や展開だけれども、予想以上にしっかりとした構成という点で4つ星です。

作品の詳細

作品名:蠟人形の館
原作名:House of Wax
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:チャド・ヘイズ、ケイリー・ヘイズ
公開:アメリカ 2005年5月6日、日本 2005年10月22日
上映時間:105分
制作国:アメリカ、オーストラリア
製作費:4000万ドル
興行収入:6800万ドル
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